午前中は市民要望対応のため市役所へ。
午後は建設経済常任委員会に附託された請願「取手市動物愛護行政に関する請願」の紹介議員として、提出者と愛護団体の方と陪席いたしました。
議会基本条例により署名した方の中から意見陳述することができるため、愛護団体の代表の方が意見陳述をいたしました。
この団体は担当課と取手市犬猫の問題解決に向けて活動されています。
5分の限られた時間の中で、団体の活動、「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」策定にあたり参画したこと、9条に謳われ今回の請願事項である協議会創設の必要性を話してくださいました。
委員から質疑を受けおよそ45分間にわたり議論されました。
明快に答弁してくださったと思います。
採決はまだ調査研究が必要なので趣旨採択との意見があり、挙手による採決の結果、4対3で趣旨採択になってしまいました。
趣旨採択とは聞こえはいいですが、委員会としてこの結果になったことはとても残念なことです。
趣旨採択に賛成された議員4名の皆さんの発言は意見陳述者の発言をとても理解した上での発言だったとは思えない内容でした。
終了後、市内の動物病院をまわり取手市内全動物病院の獣医師の皆さんへの署名活動を終えることができました。
今日は茨城県卓球バレー協会主催の指導者養成講習会に参加のため、茨城県リハビリテーションセンターへ。

午前中の講義は障がい者スポーツの歴史や礎を築いたグッドマン博士、博士との出会いから日本の障がい者スポーツに大きく貢献し、保護より働く機会をと福祉工場を設立した、中村裕医師の紹介がありました。

足りないところは科学のちからでと、オムロン、ソニー、本田、富士通、デンソーと共同出資会社で障がい者を雇用し、自立を支援しながら、日本パラリンピックの父と呼ばれるほど障がい者のスポーツ振興に力を注いでいただいての今があること。

ユニバーサルスポーツとしての卓球バレーの普及に国内外で活躍されている日本卓球バレー連盟副会長・普及委員長の堀川 裕二氏を講師に迎え、大変得ることの多い学びとなりました^_^
2019年全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)のオープン競技に正式に決定したこともあり、今日の受講者の皆さんには大いに力をお借りしたいと思います。
14時46分移動中の近くの公園に車を止め黙祷。
6年前の今日突然の地震そして津波、原発事故。
多くの尊い命が奪われました。
決してあの日を忘れない!
今年で開催6年目になる「ゆめあかり」は「絆」をテーマに、復興支援の活動を「ゆめあかり」として毎年紙袋キャンドルであかりを灯し続けております。
ゆめまっぷの会の皆さんが準備を重ね、多くのボランティアの皆さんの協力のもと年々見学者も増え、今回はあかりが隠れてしまうほど多くの見学者で一杯でした。
継続は力なりですね。
今夜は月天に見護られながら地面には紙袋キャンドル、天空には月天や星々。
今年は全国47都道府県からの参加も募ったそうです。
沖縄の久米島からのメッセージもありました。
又、今回はは上空からドローンでの撮影も行われました。
年々バージョンアップしていく想いの深さに只々感心させられます。
ほんの少しのお手伝いしかできませんが、今後も続けていって欲しいと思います。
昨日から始まった「三縄健と魅せられた作家たち」展を鑑賞してきました。
会場は筑波銀行つくば本部ビル2階ギャラリーです。
主催は文化工房ふじしろ日本画研究会の6名の皆さんの作品33点と三縄健氏の作品12点が展示されています。
この会場は大変人気のある会場でこの会の皆さんは2年半待って今回の展示となったそうです。
その間、作品の数々を仕上げてこられたそうです。
会場にいらした大畑久子さんの作品の前で写真を一緒に撮っていただきました。
三縄氏の躍動感あふれる作品や愛らしい作品が展示されています。
日本画のイメージが一新させられました。
様々な技法を使って「えっ!これって日本が?」と思うような作品も展示されております。
さすが日本画研究会ですね。
22日の10時から17時まで(最終日は13時)開催しております。
印象に残った作品は間根山さんの作品で「主は何処1」
「主は何処2」の作品です。
主人のいなくなった猫と犬の悲しさが表現されていて切なくなりました。
ちょうど議会で「取手市動物愛護行政に関する請願」の紹介議員となっていることからなのかもしれません。
茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例が施行されたことに伴い、市町村への支援として協議会設置が挙げられていることから、市民による請願です。
この絵のような猫や犬のように悲しい思いをさせないためにも、是非設置の方向に持っていかなくてはと思いを新たに致しました。
絵画は観る人ごとに様々なメッセージを与えてくれるものですね。
開催誠におめでとうございました。
春の佳き日。取手市立藤代南中学校の卒業証書授与式に来賓として出席致しました。
145名の卒業生、そして保護者の皆様、卒業おめでとうございます。
校長先生からはなむけの言葉として「自立」「感謝」の言葉が寄せられました。
PTA会長からは145名のヒーローと声かけがありました。
そうですね、それぞれがヒーローなんですよね。
答辞を述べた生徒会会長だった生徒の言葉に目頭が熱くなりました。
この学年の生徒たちは、命の尊さを特に学んだ生徒たちです。
自分たちで新たな歴史を作り上げようとして挑戦し続けた生徒たちでもありました。
答辞の後に卒業生全員で合唱した「春風の中で」は感謝の心溢れる合唱でした。
我が子の卒業式を11年前に終えてから、議員として出席させていただき、毎年感動をいただいていることに心より感謝申し上げます。
明日は公立高校の合格発表ですね。
それぞれの道へ進んでいく卒業生の皆さん。
悔いなき青春を謳歌してください。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートしました。
まだまだ冷え込みが厳しいです。
駅に向かう水たまりに氷が張っているのにびっくり。
今日は総務文教常任委員会に出席致しました。
議案2号「取手市市民活動支援センターの設置及び管理に関する条例について」の確認のため早めに家を出て藤代庁舎へ立ち寄りました。
駅近にある市民活動支援センターが築27年を経過していることと、バリアフリー、駐車場不足の観点から藤代庁舎に移動となる議案審査があるためです。移動となる部屋の確認を致しました。
藤代町時代に更衣室として男女それぞれで使用していた部屋です。
今は書庫として使用されております。
何点かきになるところを確認しました。
10時から開会となった委員会審査は議案、議案外質疑、請願、陳情審査と進み午後7時少し前に閉会となりました。
議案の審査もさることながら、請願、陳情審査にはとても神経を使います。
市民の願意を受け止めながらも慎重に審査致しました。
今日は今朝からお財布が見つからず気になりながらの1日となりましたが、無事手元に届きホットしたところです。





































