2月3日に古河市で主催された講習会に参加させていただき、先日修了証書が届きました。
基礎講習ですから即支援員として活動できるとは思いませんが、この講習を受けることで、読み書き情報支援とはどのようなことなのかということがよく理解できます。
この講習会はNPO大活字文化普及協会が行うものです。
29年度の取手市の予算の中に障がい者が日常生活をおくる上で必要な用具を支援する制度があります。
日常生活用具と言いますが、自治体によってその内容には違いがあります。
取手市は他の自治体に先駆けて積極的に取り入れてくださっております。
今回は大活字本もその中に盛り込まれました。
これは茨城県内では初となります。
本当に有難いことです。
情報支援員養成講習会には、障害福祉課長みずからご参加いただきました。
本当に感謝でいっぱいです。
東日本大震災後に福島県内から取手市避難されている方は、多い時には180名以上いらしたそうです。
見知らぬ土地で暮らす避難者の皆さんの交流を提案する企画が2015年3月11日に市民会館を会場に開催されました。
1,100名の皆さんがこの集いに参加されました。
この思いを受け継いだ「東北を繋ぐ架け橋プロジェクトひだまり」の皆さんが昨年に引き続き今年も「祈りと感謝のコンサート」を開催されました。
主催者あいさつ、取手市長あいさつ、そしてあの日を忘れないということで、震災当時の様子をスライドでの紹介がありました。
主催者の代表の鈴木ミチさんは会津の出身ということで、東北応援!赤ベコサポーター大募集ということで、小ベコ赤べこを購入いたしました。
今回は赤ベコだけどゴールドです。
今日は地域の2会場で開催されたミュージックの日にちなんだ地域交流イベントに参加いたしました。
午前中は世界的に活躍中の角圭司氏によるクラシックギターの演奏と地元宮和田小学校の歯科検診の校医である野村歯科医院の野村先生による予防への啓発を話していただきました。
角氏は主催者とのつながりから本日いらしていただくことになりました。
藤代町で17年間過ごした思い出を語りながら、この地で演奏できることの喜びを語ってくれました。
とても嬉しい事です。
子どもたちが多く参加してましたが、一流の演奏に聞き入っていました。
午後はグリーンコーポ集会場において開催された「野鳥に四季を感じて」に参加しました。
講演前にギターとプサルタリー演奏を披露された加藤さんは市内外で指導されている方で、奥様の奏でるプサルタリーはまさに音を紡ぐといっても過言ではない優しい音色で呼吸もぴったりで癒されました。
「ふじしろ野鳥と楽しむ会」代表の塚本英夫氏のお話は、撮影された写真を通して、私たちが住む身近な地域で観察できる、全国でも珍しい鳥たちの紹介に会場からは感嘆の声が聞かれました。
地域にこのようなスペシャリストの方がお住まいというのは素晴らしいことですね。
起業のタネ募集からはじまり、一次審査を通過したファイナリストの10名の起業家のタネの皆さんが今日はプレゼンを行い、審査後販売会が実施されました。
応援したいと思う起業家へ投票し応援していく流れです。
3店舗を回らせていただきました。
地産地消で取手の食材を使った総菜やお弁当をキッチンカーで販売したいという女性。
所属するバイオライフのひまわり油、菜の花油も販売されていて、嬉しい限りです。
しかしこの油を使って料理したことがないのは残念でした。
今後キッチンカーがあれば、他市への地元食材やPRに有効なのではないかと思います。
可能性は大きいので応援していきたいと思います。
様々なアロマを活用したココロとカラダに優しい石鹸を販売する女性のコーナーではオレンジの香りのする石けんを購入。
次はリフトアップに目が止まり体験することに。
まだまだ寄りたいビジネスプランがありましたが、時間の関係で又伺うことにします。
このように開業前に市民の皆さんと対面しながら商品アピールできるの機会はとてもいいですね。
是非ファイナリストの皆さん、頑張ってくださいね。
今日も真っ青な青空が広がる好天に恵まれました。第36回取手市立宮和田小学校卒業証書授与式に来賓として出席いたしました。
28年度卒業生は57名です。
この卒業生の学年が6年生になった時に目指したことは「宮和田史上最高の6年生になる!」ということだったそうです。
その目標通りの最高の卒業式でした。
校長先生からは「ブルーローズ」(不可能の象徴)の話から、不可能を可能にする夢を持ち続けることの大切さをはなむけとして話されました。ちなみに花言葉は「夢かなえる」なんだそうです。
素敵なお話ですね。
卒業生は進学する中学校の少し大きめの制服に身を包み凛とした姿は既に中学生としての自覚に溢れていました。
保護者の皆様そして卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
取手市からの来賓として副市長がお見えでしたから、校舎の気になるところを2、3見ていただき補修要望といたしました。
終了後は議会棟にて会派打ち合わせを行いました。
その足で成田市役所へ障害年金申請の件で相談者と行ってきました。
今日は2度目ですが、診断書の不備があるため加筆訂正してもらってまた伺うことになりました。
これはなかなか大変ですね。
岡堰に咲く菜の花を見学に目黒区あぶらめん住区の住区住民会議の会長はじめ、事務局長、広報部長他2名がいらっしゃいました。
このつながりは、親交のある目黒区議会議員の飯島和代議員とのメールのやり取りから始まりました。
油面の名前の由来は菜の花にあるそうで、3月19日の菜の花まつりを盛り上げたいがとのことから始まりました。
飯島議員は以前藤代町に在住していて、菜の花が一杯咲いている小貝川の風景を撮った写真があり、住民会議の会長にお見せしたところ、是非見てみたいということになり今回いらっしゃることになりました。
お天気も最高で菜の花を囲み友好の輪が広がりました。
是非秋の住区まつりには取手市のブースを作りますので、いらしてくださいとの話が盛り上がりました。
取手市地産地消の菜の花油を持って参上しようかな。
住区住民会議は小学校区単位にコミュニテイセンターを中心に様々な交流を行っている事業です。
小規模多機能自治にあたると思います。
まさに協働のまちづくりです。
今後のご活躍を心よりお祈りいたします。
今朝は雲ひとつない青空が広がる3・16。
予算審査特別委員会の最終日となります。
教育費、総括質疑、討論、採決と進み4時前には閉会となりました。
9点にわたって質疑いたしました。
小学校教育設備及び教材費に要する経費・中学校教育設備及び教材費に要する経費にふるさと取手応援基金繰り入れとして小学校で1,400,000円、中学校に6,000,000円が一般教材教具及び図書に使われるように計上されておりました。
合計金額が2,000,000円になることから、詳細を伺ったところ各校に10万円ずつ配分されるということでした。
この2,000,000万円はある高齢のご婦人が昨年秋にお世話になった取手市にとご寄附されたものでした。
是非教育に使っていただきたいということでしたので、このように計上されたのだと思います。
残念なことに今年の初めにご逝去されてしまいました。
このことは天国にいるご婦人に報告したいと思います。
きっと喜んでくださると思います。
以前和綴じ本を図書館に寄贈されたこともありましたので、図書に使っていただくことは思いに叶っていると思います。
他8点質疑いたしました。
総括質疑は29年度予算の重点化4事業のひとつである、協働と持続可能な自治体運営から協動について予算への反映を質疑いたしました。
28年8月には基本方針が策定され、協働に関しては71事業が洗い出されれているようです。
庁内全課に市民協働推進委員を設置し、今年1月に推進員を対象に研修会が実施されました。
この基本方針、全課への市民協働推進委員を設置することに関しては27年3月議会で質問しておりました。
大切な税金が様々な協働事業に使われていることは、持続可能な自治体運営へつながっていくことになり、地域のつながりがより強固なものになっていくと思います。
今後に大いに期待したいと思います。
今日は予算審査特別委員会2日目となりました。
衛生費・農林水産費・商工費、土木費他を審査いたしました。
衛生費では産後ケア事業が29年度から新規事業として盛り込まれました。
2014年3月議会から通算10回にわたって質問してきただけに嬉しい限りです。
市内の2つの病院において産後の心身のケアを行うことができます。
また、双葉団地を経由するコミュニテイバスが底床の新しいバスの購入の予算も計上されています。
時間帯によって今までのバスは定員数が少ないため、乗り切れずタクシーを利用する市民がいることが課題になっており、議会でも提案してきました。
市民の願いが予算化そして新規事業として始まることは嬉しい限りです。
今日は一気に冬に逆戻りしたような1日でした。
帰りに岡堰の菜の花畑の様子を見てきました。





































