2月3日に古河市で主催された講習会に参加させていただき、先日修了証書が届きました。
基礎講習ですから即支援員として活動できるとは思いませんが、この講習を受けることで、読み書き情報支援とはどのようなことなのかということがよく理解できます。
この講習会はNPO大活字文化普及協会が行うものです。
29年度の取手市の予算の中に障がい者が日常生活をおくる上で必要な用具を支援する制度があります。
日常生活用具と言いますが、自治体によってその内容には違いがあります。
取手市は他の自治体に先駆けて積極的に取り入れてくださっております。
今回は大活字本もその中に盛り込まれました。
これは茨城県内では初となります。
本当に有難いことです。
情報支援員養成講習会には、障害福祉課長みずからご参加いただきました。
本当に感謝でいっぱいです。

