今朝は雲ひとつない青空が広がる3・16。
予算審査特別委員会の最終日となります。
教育費、総括質疑、討論、採決と進み4時前には閉会となりました。
9点にわたって質疑いたしました。
小学校教育設備及び教材費に要する経費・中学校教育設備及び教材費に要する経費にふるさと取手応援基金繰り入れとして小学校で1,400,000円、中学校に6,000,000円が一般教材教具及び図書に使われるように計上されておりました。
合計金額が2,000,000円になることから、詳細を伺ったところ各校に10万円ずつ配分されるということでした。
この2,000,000万円はある高齢のご婦人が昨年秋にお世話になった取手市にとご寄附されたものでした。
是非教育に使っていただきたいということでしたので、このように計上されたのだと思います。
残念なことに今年の初めにご逝去されてしまいました。
このことは天国にいるご婦人に報告したいと思います。
きっと喜んでくださると思います。
以前和綴じ本を図書館に寄贈されたこともありましたので、図書に使っていただくことは思いに叶っていると思います。
他8点質疑いたしました。
総括質疑は29年度予算の重点化4事業のひとつである、協働と持続可能な自治体運営から協動について予算への反映を質疑いたしました。
28年8月には基本方針が策定され、協働に関しては71事業が洗い出されれているようです。
庁内全課に市民協働推進委員を設置し、今年1月に推進員を対象に研修会が実施されました。
この基本方針、全課への市民協働推進委員を設置することに関しては27年3月議会で質問しておりました。
大切な税金が様々な協働事業に使われていることは、持続可能な自治体運営へつながっていくことになり、地域のつながりがより強固なものになっていくと思います。
今後に大いに期待したいと思います。


