議会終了後市議団4名で食育かるたを行う会場に向かいました。
体験するのは西部ふれあいスポーツクラブの子どもたちです。
健康づくり推進課の職員の皆さんも活用を色々考えているようで記録されておりました。
この食育かるたを提案推進した斎藤久代議員とともに公明新聞の取材を受けました。
クラブマネージャーの方が色々考えてくれて感心しました。
スポーツと食育の観点から、読み札を聞いて先ず絵札を見つけ、紙皿を裏返すと書かれている支持された運動をこなしてから絵札の元に駆けつけ取る、というものです。
これは工夫されています。
一気に駆け込んでいくとぶつかり合ったり危険だからです。
半分ぐらい行なったところで、次にきちんと並べられた絵札の周りに並び、縦のアフファベット、横の数字の交差するところの絵札を見つけ取るというものです。
これもよく考えられています。最後に担当課職員が用意してくれた、健康づくりキャラクターのとりかめイラストの入ったクリアケースや蛍光アームバンド等が配られました。
とにかく子どもたちは元気一杯です。
この食育かるたは色々と工夫次第で活用できますね。


