午後からパシフィコ横浜で、今日、明日の2日間開催の「震災対策技術展」横浜に行って来ました。
この案内は日本防災士会で案内をいただきました。
震災対策の技術は確実に進んでいます。
発想の転換だな〜と思ったのは、家具などの転倒防止としての対策をやりましょう!言われるのは大切なことですが、耐震補強には調査、補強とお金がかかります。
だったら家の中にシェルター的な役割をするベットを作っちゃおうということで、ベット型シェルター「防災ベット」が作られ、自治体でも横浜市、川崎市、逗子市、海老名市、横須賀市、では防災ベット設置の助成制度がある自治体もあるそうです。
これには驚きとともに感心させられました。
また不織り布でできた毛布はとてもコンパクトに保存できます。
更に避難所でのトイレの問題おは大きな課題ですが500人が30日間避難所で使用しても大丈夫な処理システム。
特殊なダンボールでできたヘルメット「かぶっと」は以外にも火や、衝撃に強いという事実。
土嚢に代わる水の侵入を防ぐ役割のパネル。
水に浮く25人乗りの避難所。
更に、特殊消防自動車。
ここまで美味しくなった非常食等。
技術が進化していることを実感して来ました。
それにしてもみなとみらいはとてもおしゃれな街でした。
1月13日、14日の2日間開催のペアレントメンター養成研修会開催の記事が公明新聞に掲載されました。
2010年3月議会から一般質問で取り上げ、2013年、2015年と継続して実施を取り上げて来ました。
ペアレントメンターとは、発達障がいのある子どもの子育てを経験し、相談支援に関する一定の研修を受けた保護者のことで、メンターは「信頼できる相談相手」を意味します。
資格ではありませんが、厚生労働省は有効な家族支援策として養成を推進。
近年は、他の障がいのある子どもの親同士の支援策として注目されています。
平成15年に議員となって様々な勉強会に参加する中で、発達障がいのお子さんを育てている親の会の勉強会に参加させていただきました。
我が子のためとはいえ、本当にしっかり学ばれている姿に心から感動し、応援していくことを心に決め、度あるごとに議会で障がい児者に関することを取り上げて来ました。
22年の国の予算の勉強会で「ペアレントメンター養成」の予算を見つけ、これはとても大切なことだと感じ取り上げ続け、28年度事業としてスタートしました。
嬉しいことに、様々障がい児の困難さのアドバイスをくださった皆さんがこの度のメンター養成研修のメンバーとして加わったことです。
そしてこの取材に協力してくれました。
公明新聞記者も2日間最初から最後までしっかり参加され、この記事を関係者の方々とやり取りしながら、掲載してくださいました。
大きな記事です。
早速関係者に配らせていただきました。
これからがスタートです。
障がい児を育てる保護者が希望を持って子育てができる環境づくりのためにこれからも取り組んでまいります。


















