今日から3月3日まで開催の取手ひなまつりに行ってきました。
先ずは取手駅東口から歩きながら、取手図書館のあそびいなを見学。
「お家で読書びいな」
や「豆本びいな」「読みきかせびいな」等々。
遊び心満載の展示です。豆本は実際に物語が書かれていて実によくできています。
次に福祉会館に展示の商工会女性部の雛飾りを見学。
会場一面に華やかなひな飾りや、つるし飾りが展示されています。
商工会女性部の担当のスタッフも揃いのエプロン姿で迎えてくれます。
この日は市民会館が工事の為この会場が停電となってしまったことから、大きな明かりが2つ会場中央に。
この時期この明かりは大きなぼんぼりに見えます。
今日だけですからとてもラッキーでした。
次に商工会館そして新六本店&蔵を回ってきました。
新六本店&蔵の展示はセンスの良さが光る展示です。
まだまだ他の地域での展示もありますが、先ずは初日ということで、メインになる会場を回ってみました。
今日は公明党本部において、公明党女性委員会主催の29年度予算政府案の勉強会に茨城県からは田村県議会議員はじめ、5人で参加しました。
全国から各県の代表の皆さんが集まり、外は寒いですが女性議員で一杯の会場は華やかです。
冒頭で7月2日投開票の東京都議選候補者の松葉議員、野上議員からは魂を揺さぶるような決意溢れる挨拶がありました。
都民ファーストが過半数に迫る勢いで候補者を擁立する動きがある中での、未だかつて経験したことがない大変厳しい選挙戦を断じて勝ち抜く並々ならぬ決意に胸が熱くなりました。
続いて4名の議員による活動実績報告があり、更に共々に戦う決意をいたしました。
古屋女性委員長挨拶、竹谷、高瀬、伊藤参議院議員より昨年の夏に投票が行われた参議院議員選挙を勝ち抜くことが出来たことへの感謝の心で戦っている報告がありました。
佐々木、浮島両国会議員、そして先日文科省の天下りに対して見事な質疑を繰り広げた高木衆議院議員の挨拶が行われました。
予算確保に財務省とのしのぎを削る執念の戦いの臨場感あふれる様子を伺うことができました。
最後に今日の参加者の唯一の男性議員である山口代表から3点にわたって挨拶がありました。いよいよ各省庁からの予算説明が行われました。
1、内閣府 性犯罪・性暴力被害者支援促進交付金等
2、消費者庁・農林水産相 食品ロスの削減(消費者基本計画工程表を含む)、フードバンク支援
3、国土交通省 新たなセーフティネット制度の創設等
厚生労働省
1、待機児童の解消(地域連携コーディネーターの配置、入園予約制の導入支援、サテライト型小規模保育事業所の設置支援、保育士人材確保のための総合的な対策、保育士宿舎借り上げ支援事業の対象拡大など)
2、女性・若者の活動推進(仕事と家庭の両立支援の推進、女性の職業能力開発、若者の就職・職業能力開発の推進)
3、障害者、難病・がん患者等活躍支援
4、地域の支え合いの再生・活性化、包括的・総合的な相談支援等の推進
5、民間事業者と協働して行う地域福祉・健康づくり事業の実施(ソーシャルインパクトボンドの活用)
文科省
1、特別支援教育の充実(施設整備を含む)
2、いじめ・不登校対応等の推進
3、幼児教育無償化に向けた取り組み、幼稚園の人材確 保
4、高校、大学等奨学金事業の充実
5、学校をプラットホームとした総合的な子どもの貧困対策の推進
6、私立小中学校に通う児童生徒への経済的支援に関る 実証事業
7、学校の老朽化対策(老朽化、耐震化、防災機能強化)以上の説明をいただきました。担当いただいた職員の皆様には心より感謝申し上げます。
この勉強会で学んだことを各地域に戻って今日参加できなかった同僚議員にお伝えしていきます。
大いに触発された1日となりました。
昨日市長に要望したことが前進しましたと要望者の方より電話がありました。
また、昨日の街宣活動中に遭遇した道路表示の破損も早速確認していただき、補修の手配をしましたと、担当職員から連絡がありました。
スピード感ある対応に感謝いたします。
今朝は双葉団地バス停での挨拶でしたが、みぞれが降り始めたため中止にしました。
午前10時に市民の方の市長への要望活動に同行いたしました。
とても真面目に人生を生きて来た方の切実な要望です。
78歳になるその方はビシッと背広を着て望む姿に人格の良さを感じました。
多忙な中時間をとっていただきましたので短時間でしたが有意義な語らいができました。
少しでも要望に寄り添うことができればと思います。取手市役所正面には雛飾りが彩りを添えてくれています。
お昼は「桜あんぱん」をいただきました。
先発隊で市内の街宣活動に出た同僚議員と合流し午後からは斉藤議員と菜の花コンビで市内の街宣活動に出かけました。
途中、道路標識の破損がありましたので、終了後担当課へつなげました。
本降りにならないうちに終了できました。
今日は市民相談を受けていた方に同行し、成田市役所へ。市役所の建物は29年前に建てられたそうで、外観は成田山新勝寺をイメージしているように感じました。
お兄様の障害年金の手続きに行って来ました。
障害年金はなかなか手続きが大変です。
受診状況等証明書、年金の加入履歴書の手続き、診断書の申請などほぼ半日かかりました。
さらに申請には書類を作成しなくてはなりません。
働きながら休みをとってのやり取りはとても大変だと思います。
できることはお手伝いさせていただきます。
成田市役所の国保年金課の職員の方には大変丁寧にご説明いただき、本当に感謝いたします。
帰りに茨城県房総のむらに立ち寄りました。
気にはなっていましたが一度も訪れたことがなかったので寄って良かったです。
タイムスリップしたかのような商家の町並み。
香取市(旧佐原市)などに残る古い町並みを参考に、商家16棟と総家・地蔵堂・辻広場・稲荷境内で構成されています。
お茶の店で先ずお菓子とコーヒーをいただきました。
鍛冶屋で製作を見学。
名主クラスの農家の屋敷や農村歌舞伎舞台、茶屋で蒸し羊羹遠お茶をいただきながら、昔の暮らしに思いを馳せました。
県立とあってとても綺麗に整備されています。
白梅や蝋梅の香りが嬉しいです。
体験博物館というだけあって、匠の技に触れたりものづくりを楽しむことができます。
管理棟にはフイルムコミッションとして、映画やドラマに使われたシーンの写真が沢山ありました。
別の場所ではコスプレ館もあり、和服や忍者の姿になり房総のむらでなりきって楽しむこともできます。
入場料もお安いので、1日楽しめるのではないでしょうか。
午前中の市民相談の後、取手市福祉交流センターで開催の「第22回たんぽぽコンサート」に行って来ました。
音楽を通して障がいの有無に関わらず、共に地域で暮らしていけるよう5項目のアピールを掲げ開催し続けています。
日頃から地域で音楽を通して活動されている方々や、今回初参加のグループなど歌あり演奏ありと和やかな演奏会となりました。
司会進行もとても慣れていて、感心しました。
最後の演目ではこの会を発案し、継続して関わって下さっている特別支援の先生の熱い思いに触れることができました。
素直で伸び伸びとした青年たちの就労は大きな課題です。
そして適切な報酬。
ほんわかあったかなコンサートでしたが。
いただいた課題は大きいです。
2月にしては快晴のお天気の中、午前11時より、つくばにて公明党茨城県本部新春の集いが開催されました。
先週の水戸会場に続き県南、県西を中心に650名の皆様にご来場いただきました。
公明党からは山口代表、石井国土交通大臣、輿水、岡本衆議院議員、宮崎参議院議員が来場者を迎え、来賓として橋本県知事はじめ、友党の自民党国会議員、県議会議員、首長の皆様にご出席いただきました。
石井国土交通大臣からは2月26日に全線開通の圏央道、土浦の4車線化などの県内の予定が披露されました。
つくば市在住の石井大臣ですので、しっかりと茨城県内を推進していただきたいと思います。
石井大臣には次々と記念写真を撮っていただき、こちらもご案内に汗だくでした。
無事故、大成功で開催できました。
今日は古河市で開催の「読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会に参加して来ました。
古河市では公明党議員の提案で講習会が始まり、今年度で3回目の開催となります。
視覚障がいや、高齢による見えづらさの手助けになる「代読・代筆」一定の基礎を学ぶことにより、障がいを理解することにもつながり、大変有効なことだと感じています。
議会でも取り上げ執行部からは先進地を学んでいきますとの答弁をいただいていましたので、担当課の障がい福祉課に声をかけさせていただいておりました。
大変多忙な時期ではありましたが、課長自ら1日一緒に参加いただきました。
心より感謝申し上げます。
盲ろう者向け通訳介助員の勉強をしてましたので、自分なりには理解できていると感じていましたが、今日の視覚障がい者のお話には気づきをいただきました。
当事者の立場に立つということはこれでいいということはないんだとつくづく感じました。
障がい者差別解消法が昨年4月に施行され、自治体に課せられた責務は大きいです。
特に窓口対応される職員の皆さんにはこのような研修の機会があるといいなと思いました。
又、高齢者の方と接する機会の多い民生委員の方の研修にも是非取り入れていただけるといいと思いました。




























































