今日は相馬南公民館まつりのご案内をいただいておりましたが、前日に公民館長に欠席の連絡をさせていただき、1日早い作品の見学をさせていただきました。
皆様の日頃の練習の成果を拝見できないのは残念でしたが、個人で所属する本陣太鼓が出場する太鼓まつりに応援に行くことにしました。
日本太鼓財団に所属する東京都と関東(東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、茨城、群馬)そして静岡から一般の部とジュニアの部それぞれ1団体が参加しての太鼓まつりです。
特別出演は太鼓集団 天邪鬼。
各県の支部長が壇上で紹介され、本陣太鼓代表の福崎さんが茨城県支部長として紹介されました。
紅一点です。
本陣太鼓はジュニアの部で出場。
ジュニアの部は6団体が出場でしたが、鳥肌が立つほど感動いたしました。
本陣太鼓は低学年も多かったですが、堂々と頑張ってくれました。
早朝から出発し藤岡みかぼみらい館に到着後はリハーサルを行い出番まで待機。
引率の保護者、そして指導者の皆さん本当にお疲れ様でした。
このようなイベントに参加できることは多くの学びを得ることでしょう。
私は7時の電車で向かい10時には最寄り駅の群馬藤岡に到着後、めぐりんバスにて会場へ。
市内を巡りながら職業柄キョロキョロ観察。
スライダー付きの温水プールやミニ遊園地、そして会場のみかぼみらい館には第ホールと小ホールがあり、プラネタリュウムも併設されております。
中々贅沢な施設です。
11時からのプラネタリウムもちゃっかり見ちゃいました。
高台にあるためロケーションは抜群で遠くに雪を戴いた浅間山が綺麗に見えます。
群馬藤岡までの八高線に初めて乗車しましたがクッションがとても良く高級感のある車内です。
2駅しか乗れないのが残念でした。
終了後のバスの時間がちょうど良いのがなくてタクシーも考えましたが、検索すると35分程度でしたので歩くことに。
程よい運動をすることができました。
夕暮れの浅間山も車窓から見ることができ中々充実の1日でした。
藤岡市には高山社跡があるそうです。
高山社跡は高山社の創始者・高山長五郎が養蚕法の改良を行った高山社発祥のの地です。
世界文化遺産「富岡製糸嬢と絹産業遺産群」の一つで、ここで確立された養蚕法は大変優れており、良質な繭の安定供給を可能としました。
清温育を学ぼうと高山社には多くの生徒が集まり、更に高山社で学んだ優秀な人物は全国へ指導員として派遣され清温育が全国標準の飼育法と言われるようになりました。藤岡町に本社を移した後は「高山分教場」そして機能しました。(パンフレットより抜粋)












