今日は公明党本部において、公明党女性委員会主催の29年度予算政府案の勉強会に茨城県からは田村県議会議員はじめ、5人で参加しました。
全国から各県の代表の皆さんが集まり、外は寒いですが女性議員で一杯の会場は華やかです。
冒頭で7月2日投開票の東京都議選候補者の松葉議員、野上議員からは魂を揺さぶるような決意溢れる挨拶がありました。
都民ファーストが過半数に迫る勢いで候補者を擁立する動きがある中での、未だかつて経験したことがない大変厳しい選挙戦を断じて勝ち抜く並々ならぬ決意に胸が熱くなりました。
続いて4名の議員による活動実績報告があり、更に共々に戦う決意をいたしました。
古屋女性委員長挨拶、竹谷、高瀬、伊藤参議院議員より昨年の夏に投票が行われた参議院議員選挙を勝ち抜くことが出来たことへの感謝の心で戦っている報告がありました。
佐々木、浮島両国会議員、そして先日文科省の天下りに対して見事な質疑を繰り広げた高木衆議院議員の挨拶が行われました。
予算確保に財務省とのしのぎを削る執念の戦いの臨場感あふれる様子を伺うことができました。
最後に今日の参加者の唯一の男性議員である山口代表から3点にわたって挨拶がありました。いよいよ各省庁からの予算説明が行われました。
1、内閣府 性犯罪・性暴力被害者支援促進交付金等
2、消費者庁・農林水産相 食品ロスの削減(消費者基本計画工程表を含む)、フードバンク支援
3、国土交通省 新たなセーフティネット制度の創設等
厚生労働省
1、待機児童の解消(地域連携コーディネーターの配置、入園予約制の導入支援、サテライト型小規模保育事業所の設置支援、保育士人材確保のための総合的な対策、保育士宿舎借り上げ支援事業の対象拡大など)
2、女性・若者の活動推進(仕事と家庭の両立支援の推進、女性の職業能力開発、若者の就職・職業能力開発の推進)
3、障害者、難病・がん患者等活躍支援
4、地域の支え合いの再生・活性化、包括的・総合的な相談支援等の推進
5、民間事業者と協働して行う地域福祉・健康づくり事業の実施(ソーシャルインパクトボンドの活用)
文科省
1、特別支援教育の充実(施設整備を含む)
2、いじめ・不登校対応等の推進
3、幼児教育無償化に向けた取り組み、幼稚園の人材確 保
4、高校、大学等奨学金事業の充実
5、学校をプラットホームとした総合的な子どもの貧困対策の推進
6、私立小中学校に通う児童生徒への経済的支援に関る 実証事業
7、学校の老朽化対策(老朽化、耐震化、防災機能強化)以上の説明をいただきました。担当いただいた職員の皆様には心より感謝申し上げます。
この勉強会で学んだことを各地域に戻って今日参加できなかった同僚議員にお伝えしていきます。
大いに触発された1日となりました。
昨日市長に要望したことが前進しましたと要望者の方より電話がありました。
また、昨日の街宣活動中に遭遇した道路表示の破損も早速確認していただき、補修の手配をしましたと、担当職員から連絡がありました。
スピード感ある対応に感謝いたします。












