今日は市民相談を受けていた方に同行し、成田市役所へ。市役所の建物は29年前に建てられたそうで、外観は成田山新勝寺をイメージしているように感じました。
お兄様の障害年金の手続きに行って来ました。
障害年金はなかなか手続きが大変です。
受診状況等証明書、年金の加入履歴書の手続き、診断書の申請などほぼ半日かかりました。
さらに申請には書類を作成しなくてはなりません。
働きながら休みをとってのやり取りはとても大変だと思います。
できることはお手伝いさせていただきます。
成田市役所の国保年金課の職員の方には大変丁寧にご説明いただき、本当に感謝いたします。
帰りに茨城県房総のむらに立ち寄りました。
気にはなっていましたが一度も訪れたことがなかったので寄って良かったです。
タイムスリップしたかのような商家の町並み。
香取市(旧佐原市)などに残る古い町並みを参考に、商家16棟と総家・地蔵堂・辻広場・稲荷境内で構成されています。
お茶の店で先ずお菓子とコーヒーをいただきました。
鍛冶屋で製作を見学。
名主クラスの農家の屋敷や農村歌舞伎舞台、茶屋で蒸し羊羹遠お茶をいただきながら、昔の暮らしに思いを馳せました。
県立とあってとても綺麗に整備されています。
白梅や蝋梅の香りが嬉しいです。
体験博物館というだけあって、匠の技に触れたりものづくりを楽しむことができます。
管理棟にはフイルムコミッションとして、映画やドラマに使われたシーンの写真が沢山ありました。
別の場所ではコスプレ館もあり、和服や忍者の姿になり房総のむらでなりきって楽しむこともできます。
入場料もお安いので、1日楽しめるのではないでしょうか。















