今日は古河市で開催の「読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会に参加して来ました。
古河市では公明党議員の提案で講習会が始まり、今年度で3回目の開催となります。
視覚障がいや、高齢による見えづらさの手助けになる「代読・代筆」一定の基礎を学ぶことにより、障がいを理解することにもつながり、大変有効なことだと感じています。
議会でも取り上げ執行部からは先進地を学んでいきますとの答弁をいただいていましたので、担当課の障がい福祉課に声をかけさせていただいておりました。
大変多忙な時期ではありましたが、課長自ら1日一緒に参加いただきました。
心より感謝申し上げます。
盲ろう者向け通訳介助員の勉強をしてましたので、自分なりには理解できていると感じていましたが、今日の視覚障がい者のお話には気づきをいただきました。
当事者の立場に立つということはこれでいいということはないんだとつくづく感じました。
障がい者差別解消法が昨年4月に施行され、自治体に課せられた責務は大きいです。
特に窓口対応される職員の皆さんにはこのような研修の機会があるといいなと思いました。
又、高齢者の方と接する機会の多い民生委員の方の研修にも是非取り入れていただけるといいと思いました。


