午後からパシフィコ横浜で、今日、明日の2日間開催の「震災対策技術展」横浜に行って来ました。
この案内は日本防災士会で案内をいただきました。
震災対策の技術は確実に進んでいます。
発想の転換だな〜と思ったのは、家具などの転倒防止としての対策をやりましょう!言われるのは大切なことですが、耐震補強には調査、補強とお金がかかります。
だったら家の中にシェルター的な役割をするベットを作っちゃおうということで、ベット型シェルター「防災ベット」が作られ、自治体でも横浜市、川崎市、逗子市、海老名市、横須賀市、では防災ベット設置の助成制度がある自治体もあるそうです。
これには驚きとともに感心させられました。
また不織り布でできた毛布はとてもコンパクトに保存できます。
更に避難所でのトイレの問題おは大きな課題ですが500人が30日間避難所で使用しても大丈夫な処理システム。
特殊なダンボールでできたヘルメット「かぶっと」は以外にも火や、衝撃に強いという事実。
土嚢に代わる水の侵入を防ぐ役割のパネル。
水に浮く25人乗りの避難所。
更に、特殊消防自動車。
ここまで美味しくなった非常食等。
技術が進化していることを実感して来ました。
それにしてもみなとみらいはとてもおしゃれな街でした。











