昨日14勝1敗で賜杯を手にした稀勢の里。
正に悲願の優勝となりました。
今日の茨城新聞は稀勢の里の優勝特集のような紙面でした。
何度の何度も優勝を期待されながら、なかなか手にすることのできなかった賜杯!
家族が相撲が大好きなのでよく一緒に相撲を見ますが、本当に本当に稀勢の里は頑張りぬいたと思います。
背負ったプレッシャーはいかほどだったでしょうか。
横綱昇進が決まれば19年ぶりの日本人横綱誕生となります。
その意味でも本当に大きな責任を背負うことになります。
しかし、優勝できずに頑張りぬいた5年間はきっとこれからの稀勢の里の相撲に大きく影響を及ぼすことでしょう。
頑張ったことは必ず報われるはずですから。
取手第二高等学校家政科の生徒の作品の記事も見つけました。
昨年11月に行われた全国高等学校家庭クラブ連盟主催の第22回全国高校生クリエイテイブコンテストでさおり織りで作ったタオエストリー「流水紅葉染糸振袖」が優秀賞に輝いたそうです。
みんな頑張っていますね。

