9時30分より取手ウエルネスプラザ多目的ホールにて開催。
通常は市民会館にて開催しておりますが、市民会館の改修工事に伴い今回のみの会場変更です。
多目的ホールは400人の収容会場ですので、別室を観覧席として同時に中継して参加できるように配慮されておりました。
主張は市内6校の中学2年生が発表。
ホームステイを通じて感じた言葉の壁をなくしていけるよう語学に挑戦して行く決意を披露してくれたり、自身の怪我を通じて部活動で悩んだことで、将来の目標が見えてきたこと、部活動で「協力」という文字が示すように、力を合わせて行くことで、大きな結果をつかむことができた経験、「素直な自分に」「世界が思いやりで溢れますように」と言った、自身の内面の変革への挑戦や、「原子力発電と日本の財政について」と言った社会に目を向けた内容など、多岐にわたって主張が繰り広げられました。
とても頼もしい主張ばかりでした。
続いて善行青少年表彰、取手市表彰条例に基づく表彰と続き、文化・スポーツで活躍された青少年が表彰されました。
将来がとても楽しみです。
次の予定がありましたので、休憩に入った時間で失礼いたしました。
会場外では南相馬市の農産物や福島県立相馬高校の生徒さんが製作された商品を購入いたしました。
昨年この企画は農産物直売所「夢とりで」で行っており、高校生が一生懸命販売しておりました。
昨日高校生がいらしたようで、今日はお会いできませんでした。
昨年ハイビスカスを使った食品を来年はお届けできると思います、と語っておりました、お会いできず残念でした。
次に移動のため取手駅に行くと、ドラゴンボールのスタンプラリーのコーナーが設置されていて、家族連れがスタンプゲットしておりました。
夏休みはポケモンのスタンプラリーは長く続いておりますが、冬はドラゴンボールなんですね。
ちなみに取手駅は「ベジータ」でした。
このスタンプラリーは子どもが小さい頃ポケモンスタンプ制覇に駅を走ったことがとても懐かしい思い出なので、つい足を止めて写真を写したところです。






