NPO茨城県防災士会主催の講演会が開催されました。
茨城県防災士会の一員として参加いたしました。
講師は兵庫県防災士会所属の横山恭子(よこやまたかこ)氏です。
未就学児、消防団員、学校、行政、自主防災組織まで実際に行った地域防災の活性化と防災意識向上へのゲームや体験、イベントの事例、そして被災地活動の体験を交えた内容でした。
新聞紙で作る簡易スリッパ
防災イベントのPR用のポスターをテーマごとに10グループに分かれて30分の制限時間内で作成中
会場は熱気にあふれ、講師の参加者を飽きさせない流れには場数を踏んだ講師の経験によるものですね。
大変楽しく勉強になりました。
去る11月16日に開催された「防災力向上のための議員研修会」の記事が今日付けの公明新聞に大きく取り上げられました。また、今日は取手市議会の議会改革(議会防災訓練等)の取り組みについて「月間ガバナンス」の取材を受けたそうです。
以下が公明新聞掲載内容です。
図上訓練を実施 危機管理学ぶ初の災害対応招集も
茨城・取手市議会
茨城県取手市議会は現在、議会全体で議員の防災力を高めるための取り組みに力を入れている。今年9月に災害対応招集訓練を実施したほか、11月には地図上で災害時の対策を考える災害図上訓練(DIG)や、他市で危機管理部門に携わる専門家に学び、知識を深める議員研修会を行った。
11月の議員研修会は2部形式で開催した。第1部の災害図上訓練は、防災士の資格を持つ市議会公明党の斉藤久代幹事長、阿部洋子、染谷和博の各議員らが班長を務め、四つのチームに分かれて実施。
1900年代前半と2000年代に作製された取手市の地図を対比させて土地の変化や地盤の弱い場所を確認した上で、河川が氾濫した場合に2メートル以上の浸水が予想される地域などを色で示した。
その後、色付けした地図を基に各班で地域の特徴や浸水被害を軽減するための対策について議論。班ごとの発表会では、河川の堤防強化や近隣自治体との広域連携など災害対策に関する多様な意見が出された。

第2部の講演会では、同県龍ケ崎市役所の出水田正志危機管理監が「地域防災・危機管理を考える」と題して講演し、自主防災組織が行う防災訓練や地区レベルで防災計画をつくることの重要性を訴えた。
研修会を運営した市議会事務局の岩﨑弘宜局長補佐は、「平時から防災意識を高めておくことが大事なので、継続的に取り組みを進めていきたい」と話していた。
公明、対策強化で議会をリード
同事務局は研修会の開催に当たり、防災士の資格を持つ議員4人のうち、3人が公明議員であったことなどから、準備に向けて公明党に協力を要請。公明議員が市議会の中で研修会の実現に主体的に関わってきた。
一方、同市では東日本大震災の際、個々に活動する議員からもたらされた情報によって市の災害対策本部が混乱した経験を踏まえ、災害時における議会や議員の対応を定めた「市議会災害対応規程」を14年に制定。9月に初めて行われた議員の災害対応招集訓練は、この規程に基づく。こうした規程の制定にも、公明党が尽力してきた。
斉藤幹事長は「今回の研修会で災害対策に関する具体的なアイデアを出し合うことができたので、市議会全体で政策立案に生かしていきたい」と語っていた。
寒さ厳しい朝との予報に、しっかり防寒対策をして双葉団地バス停での挨拶に臨みました。
今回は4週間ぶりとなります。
天候の関係等が理由です。
久しぶりだからなのか、早朝から随分たくさんの方とお会いし、会話させていただきました。
IR法案に関するご意見もいただきました。
ホットコーヒーもお二人の方からいただき、しばし温かい缶を握りしめて温まることができました。
太陽が昇り始めると温かくなってきます。
太陽は偉大です!
調査したいことがあって市役所や消防本部へ足を運び、結局夕方になってしまいました。
夜はロータス交流会の打ち合わせで牛久へ移動。
別れ際に「良いお年を!」と言われて、あらためて師走なんだと思いました。
今朝は3週間ぶりの藤代駅頭での挨拶です。
6時から7時30分まで挨拶を行いました。
すっかり寒さが厳しい季節となりました。
風邪をひかぬよう万全の重ね着にて臨みました。
まだ外は真っ暗です。
藤代駅開業120周年の横断幕が掲げられています。
120年様々な光景をこの駅は見続けてきたのでしょうね。
行商列車に沢山の野菜や米を背負ったご婦人方が東京へと向かったと聞いています。
歴史のある駅でもあります。
挨拶終了後は2件の市民相談へ東奔西走。
最後に立ち寄った旧高須小学校跡地に建つ二宮尊徳の銅像。台座には「至誠報徳」の文字が。
10月の道徳大講演会での7代目子孫の中桐万里子氏の講演を思い出しながら、右足の一歩前に出た姿をあらためて見つめさせていただきました。
この1歩踏み出す、このことが大切なのだと。
障がい者週間に合わせて毎年開催している、とっておきの芸術祭。
昨日は発表がありましたが、参加できず今日の講演会参加となりました。
午前中は映画の上映会でした。
様々な障がいを取り上げて制作されている映画を毎回上映しています。
お互いの障がいを知って行こうとの趣旨からです。
午前中は水戸での議員研修でしたので残念ながら鑑賞できませんでした。
午後からの講演会の講師はNHK福祉番組アドバイザーで活躍する長崎圭子氏です。
テーマは「生きる力は自分の中にある」と題してご自身の壮絶な生き様を通して始まりました。
19歳で交通事故ににあい、4年に及ぶ入院を経て現在に至るわけですが、何度も自死を考えたこともあったそうです。
その都度支えてくれた方に恩返ししたいとの思いから、ボランティア活動を始めます。
車いす生活を余儀なくされたことから、被災地の障がい者を長期にわたって支援する事を主な目的として活動する「ゆめ風基金」に携わりながら、講演依頼のあったところにはどこにでも出かけるそうです。
今日も大阪から日帰りでいらしてくれました。
小さいころから家庭不和で心のよりどころは読書だったそうです。
つらい日々を乗り越えるきっかけになった書物はありますか?と質問させていただきました。
年齢ごとに支えになった本は違いますが、今は「植物図鑑」にはまっているそうです。
苦しさ、つらさを突き抜けた明るさと、覚悟を感じた講演会でした。
益々のご活躍をお祈りいたします。
会場には福祉部長もお母様と参加されており、本気度を感じました。
このような講演会等に多くの職員も是非参加してほしいと思っています。
机上ではわからないことを多く学べるからです。
部長もそのことに力を注いでいきたいと思っているそうです。
嬉しいですね。
2019年に茨城県で開催される第19回全国障害者スポーツ大会に向けて、障害者スポーツの普及・振興のために開催されている、第9回障がいのある方のスポーツ教室の指導員として参加いたしました。
会場は桜川市総合運動公園の体育館のサブアリーナです。
初めて行きましたが、周りが山に囲まれとっても自然豊かで広々としています。
体育館前には大きな石のモニュメントがあり、存在感バッチリです。
テニスコートも夜間の照明もしっかり設置されているし、プールは別の建物として設置されています。
充実した運動公園です。
さてスポーツ教室のメニューは、ボッチャ、卓球バレー、風船バレー、ニュースポーツと楽しさいっぱいです。
参加者も50名ほどおり、会場は大変賑わいました。
私は風船バレーの担当をいたしました。
あまり厳しくルールにとらわれないで、楽しんでいただくようにと県の担当者からアドバイスがありました。
ほとんど助言しなくても、参加者の皆さんは実に自分たちのルールで楽しまれてました。
はじめはあまり自分のポジションからほとんど動かず、飛んできたボールは返していた青年は、時間と共に動きが出てきて楽しさを実感してくれたように感じました。
心が動くと自然と身体も動くんですね。
コートの中ではだれが障がいがあるのかほとんどわからない状態です。
スポーツっていいですね。
今回は6つのコーナーを体験するとそれぞれスタンプをもらえるように工夫されていて、皆さん積極的に楽しんでいたのが印象に残りました。
県南(取手市)で開催した時より比べものにならないほどの盛況ぶりでした。
市役所から各施設に積極的に参加の呼びかけがあったようです。
帰ろうとしていたところに1本の電話が。
埼玉県鴻巣市議会議員の潮田幸子議員からの電話でした。
彼女のご主人のご実家が桜川市で今日は一緒にこちらにいらしているとのこと、それも本当に近くにいるのでとのことで、早速会うことに。
お互いの情報交換であっという間に時間は過ぎていきました。
偶然なのか必然なのか本当に有意義な時間を過ごすことができました。
公明チーム3000!万歳!


























