2019年に茨城県で開催される第19回全国障害者スポーツ大会に向けて、障害者スポーツの普及・振興のために開催されている、第9回障がいのある方のスポーツ教室の指導員として参加いたしました。
会場は桜川市総合運動公園の体育館のサブアリーナです。
初めて行きましたが、周りが山に囲まれとっても自然豊かで広々としています。
体育館前には大きな石のモニュメントがあり、存在感バッチリです。
テニスコートも夜間の照明もしっかり設置されているし、プールは別の建物として設置されています。
充実した運動公園です。
さてスポーツ教室のメニューは、ボッチャ、卓球バレー、風船バレー、ニュースポーツと楽しさいっぱいです。
参加者も50名ほどおり、会場は大変賑わいました。
私は風船バレーの担当をいたしました。
あまり厳しくルールにとらわれないで、楽しんでいただくようにと県の担当者からアドバイスがありました。
ほとんど助言しなくても、参加者の皆さんは実に自分たちのルールで楽しまれてました。
はじめはあまり自分のポジションからほとんど動かず、飛んできたボールは返していた青年は、時間と共に動きが出てきて楽しさを実感してくれたように感じました。
心が動くと自然と身体も動くんですね。
コートの中ではだれが障がいがあるのかほとんどわからない状態です。
スポーツっていいですね。
今回は6つのコーナーを体験するとそれぞれスタンプをもらえるように工夫されていて、皆さん積極的に楽しんでいたのが印象に残りました。
県南(取手市)で開催した時より比べものにならないほどの盛況ぶりでした。
市役所から各施設に積極的に参加の呼びかけがあったようです。
帰ろうとしていたところに1本の電話が。
埼玉県鴻巣市議会議員の潮田幸子議員からの電話でした。
彼女のご主人のご実家が桜川市で今日は一緒にこちらにいらしているとのこと、それも本当に近くにいるのでとのことで、早速会うことに。
お互いの情報交換であっという間に時間は過ぎていきました。
偶然なのか必然なのか本当に有意義な時間を過ごすことができました。
公明チーム3000!万歳!






