今日は35年、親子3代にわたって猫の保護活動を行っている方のお話を伺ってきました。
先ずは本当に感謝で一杯です。
お話を伺ったご婦人のお母さまから始まったそうです。
飼い猫ではない捨てられた猫を保護したことから始まり、餌やりをしながらなついてきた段階で捕獲し避妊、去勢をして多頭にならないようにして、今日まで保護してきてくださっています。
毎月の餌代も3~4万、病気になれば医者代が掛かりますので、今まで1500万円かけて保護してくださっています。
本来飼い猫は室内飼いが原則ですが、個人の地域猫的な扱いをしながら保護してくださっています。
比較的可愛い猫はNPO団体さんにお願いして譲渡をお願いしているそうです。
個人で保護している猫は元々病気だったり少し体に奇形があったりする猫たちです。
ご近所さんも協力的な方ばかりではありませんので、地域の中で暮らしていくのはとても気兼ねをしながらのようです。
又猫を可愛がってくれていると知って、捨てていく方もいるそうです。
本当に地域の猫問題はコミュニティへと影響を及ぼしていきますので、行政側の何らかの対応が急がれます。
会派としても動物愛護に関する要望を提出したり、一般質問を行っていますが、中々進みません。
このような市民の善意に甘えていていいのでしょうか?
本当に憤りを感じます。
今後もあきらめず取り組んでいきます。
午後2時から取手ウエルネスプラザで開演の「オータムコンサート」に行ってきました。
知人から案内をいただきました。
ピアノ、
クラリネット、
マリンバという組み合わせで楽しみにして母といってきました。
かなり選曲、構成に工夫を凝らし、情熱を込めた仕上がりに心地よい感動をいただきました。
演奏を終え、アンコールの拍手に奏者の方も大変感激されていて、初めての会場、そして取手市での開催にどんなにワクワクする気持ちと、不安が入り混じる中で当日を迎えたんだろうな~と思うほど、思いが伝わってきました。
PRが少し足りなくて、会場は空席が目立ちましたが、来場者は大満足で堪能することができたと思います。
母も当初は行くことを渋っていましたが、とっても楽しかったようでした。
ありがとうございました。
今日は我らが同志のつくば市議会議員選挙の告示日となりました。
広大なつくば市を3名の公明党候補が13日の投票日を目指し出陣です。
近隣の守谷市、つくばみらい市、取手市の議員と八島県議会議員で応援に駆けつけました。
11月とは思えない大晴天に恵まれ、汗だくで立候補挨拶をする「はまなか勝美」候補の必勝を記念し、出陣式での司会を担当させていただきました。
中学校時代から50年の付き合いになるというご友人を代表して応援の挨拶をしてくださった方の原稿の表紙に感動しました。
本当に心から応援してくださっていることが伝わってきます。
ありがたいですね。
きっと素敵な友情を育んでこられたのでしょうね。
同じく立候補した、「小野やすひろ」候補、「山本みわ」候補の事務所にも寄ってきました。
2019年に茨城県で全国障がい者スポーツ大会いきいき茨城夢大会が開催されます。
大会に向けて県では、スポーツ教室や育成・強化を行っているそうで、その一環でスポーツ教室が開催されています。
今日は第8回で、取手市での開催は県南では初めてとのこと。
グリーンスポーツの第2体育館を会場に行われました。
茨城県障がい者スポーツ指導者協議会と茨城県(取手)レクレーショ運協会とのコラボ開催でした。
卓球バレー、ボッチャ、ラダーボール等のニュースポーツは楽しく誰でも参加できる内容です。
募集は50名で応募式になっていますが、参加の申し込みが10名程度で少なかったようですがそれなりに楽しめました。
皿回しを体験
今後の課題は参加者を待つのではなく、関係機関に積極的に働きかけていかなくては参加は厳しいのではないかと感じました。
市役所の障害福祉課の若手職員2名も参加してくださっており、とっても楽しんでました。
やはり、自分が体験し楽しまないと伝えていくことはできませんよね。
また、この時期は様々なイベントが市内各所で開催されているのも参加者が少ない理由かもしれませんね。
今日は水戸で開催の茨城県障がい者スポーツ協議会設立20周年記念卓球バレー大会に参加してきました。
障がい者スポーツ指導者協議会のメンバーではありますが、卓球ーバレーに本格的に参加したのは初めてです。
卓球バレーの歴史は1974年にさかのぼります。
近畿の筋ジストロフィー症児のための養護学校が「第5回近畿筋ジストロフィー症児交歓会スポーツ交流会」を実施。
その後、競技種目に取り入れられた卓球バレーの実施に当たり、当時の京都市立鳴滝養護学校がルール作成の中心となり、ルールや用具の工夫・改善を重ねて今日に至っているそうです。
2008年、2011年、2015年、2016年全国障がい者スポーツ大会のオープン競技として開催するまでに。
今日は9チーム約100名が参加しとても賑やかなエキサイトした大会となりました。
選手宣誓でスタート!
これは中々楽しいですよ。
2019年茨城県で開催の全国障がい者スポーツ大会のオープン競技に申請中とのこと。
障がいの有無にかかわらず、ともに楽しめる競技です。
表彰式では賞状と記念品が授与されました。
多くの方に体験してほしいものです。
競技役員の障がい者スポーツ指導者協議会の皆様、審判、運営ありがとうございました。
我孫子市で開催の「道徳の大講演会」に参加しました。
講師は二宮尊徳の7代目子孫にあたる、中桐 万里子氏です。
二宮尊徳といえば、小学校の校門地近くに薪を背負い、手には本を持ち一歩踏み出す姿勢の銅像が見られました。
その尊徳氏が残した心田の開発を7代目子孫の中桐氏により伝えられました。
農家の子として生まれますが、16歳で両親を亡くし孤児となり貧乏のどん底に陥りますが、32歳で村2番の大地主となります。
猛烈にがむしゃらに働いてそれがうまくいったそうです。
そのことに目を付けた時の藩主が農村再建の指導者にとの声がかかり、指導者へと向かうことになります。
現在の栃木県、当時被災したさくらまちというところでした。
念入りにその土地のことを調べつくし、10年あれば完璧に復興できると殿様に約束します。
しかし35歳からの7年間というもの実績を上げることができず、農民の妨害、反発、嫌がらせを受け初めての挫折を味わいます。
8年目にさしかかるときに突然失踪してしまいます。
たどり着いた成田山新勝寺にて21日間の断食の末2つのことに気づき、その後2年で計画されていた復興をすべて成し遂げ、さらに5年間を費やし指導し、最初の15年で1つの村を再興し、亡くなるまでの20年で600の村の再興に成功します。
それは2つの気づきを実践したからです。
その2つとは
①うつ心です。
とかく人は失敗の原因を相手のせいにしますが、相手を責めるのではなく、知ることから始めることで怒りのなんで?が観察のなんで?に変わっていく。
相手を好きになる必要は無くても、関心を持つことで変わっていく。
これは教育の現場で是非生かしてほしいと思います。
②半円の見への気づき。
一体農村再建の主役はいったい誰なのかということ、一人一人を主役にするにはどうするのかということです。
600の村はすべてオーダーメイドです。
表彰制度を設け、上から目線ではなく農民一人一人による選出で人のいいところ探し、掘り起こしをします。
相手に問いかけ、あなたはどう思うか?どうしたらいいか?と問いかけ主役は一人一人なんだということを。
今、1億総活躍社会と、地方創生といわれていますが、そのヒントが今日の講演内容に含まれていると感じました。





























