朝6時6分藤代発の電車でスタート。
思いがけずロマンスカーに乗車することに。
このまま箱根湯本まで行ってしまいたい気分になりながら目的地へ。
ここのふるさとふれあいまつりの会場は中学校のグランド、体育館他を使って開催。
健康まつりも同時開催です。
何といっても市民の健康まつりに、動物の飼育・健康相談を獣医師会が行っていることです。
動物愛護の意識が高いですね。
ぐるり一回りしていると、様々な団体の方が声をかけてきます。
「自治会に加入しませんか~。」と、お話を伺うと加入率は50%ぐらいなんだそうです。
単身世帯が多いので異動も多く日中会えないことが多いのでと。
このように沢山の人が集まるときに呼び掛けるのはとても良いことだと思いました。
又、民生委員の方も声をかけてくださいます。
このように露出することは、地域にこのような方がいてくださるんだということをアピールすることになります。
勉強になりました。
次の目的地は上野公園です。
先日芸大を訪問した際にイベント準備をしていたのが「伊賀上野忍者フェスタ」です。
地域を飛び出して、伊賀市のアピールに上野に乗り込んでくることに大変興味があったからです。
お天気にも恵まれ会場は大勢の人で賑わっていました。
飲食テントも多く、忍者体験や忍者ショーが繰り広げられていました。
次の予定があったので急ぎ取手駅へと向かいました。
コミバスの時間も常総線の時間もタイミングが合わずタクシーで移動。
取手市福祉交流センターでは、第20回女と男ともに輝くとりでの集いが開催されました。
途中からの参加となりましたが、今日の講師の茨城大学教育学部特任准教授長谷川幸介氏からは女子脳・能、女性の活躍がこれからの社会には非常に大切であること、女性と男性の両方の脳・能力を生かすべき社会、地域のネットワークを生かしていくことの重要性を話されました。
パネルディスカッションでは20歳、40代、60代の5名のパネリストが長谷川先生のコーディネーターのもと人生の転機や男女間についてトーク。
取手という幸せ装置の中で長生きしていけるのか?その環境になっているか?と問いかけ市役所と市民が協力しあって取手という幸せ装置を通して社会とのかかわりを持っていくことが大切であるとしめられました。
電車で移動中に電話が鳴り、スパークダンサーズ久賀の15周年記念発表会のお誘いがありましたので、早速会場のウエルネスプラザに向かいました。若さとエネルギー溢れる演技に只々感激!どうかこれからも益々活躍してくださいね。
移動中に不便を感じたのが荷物を預けるコインロッカーでした。
東口と常総線にしかなく、西口にはありませんでした。
上野駅でも公園口でも結局預けることができなくイベント会場に。
車で移動することが多いのであまり不便を感じてませんでしたが、公共交通機関を使うとそんなところに不便を感じるものですね。







