今日はつくば市「教育日本一キャンペーン2016」との共催によるモラロジー生涯学習セミナーに参加してきました。
「心の力新発見」と題して講演が行われ、その後グループワーク、そして更に講演という流れで行われました。
つくば市での開催は今年で3年目を迎えるそうです。
ひたち野モラロジーの皆様が運営に当たられていました。
道徳教育が平成30年から小学校へ、平成31年から中学校へ導入されます。
道徳教育とは?その軸をなすものは何なのか!質の高い道徳の実行、品性が人生を方向付ける等お話がありましたが、どうも漠然としてピンと来ないものがありました。
これからは学力も大切ですが、人間力が問われていくのかもしれません。
生き抜く力でしょうか。
魅力的な人間に成長するためにも人間としての品格を備えるための学びなのかもしれません。
先日北総モラロジー主催の道徳大講演会にて二宮尊徳について7代目子孫の中桐万里子氏の講演を聞き、とても共鳴するものがありました。
「うつ心」「半円の見」は今日の講演でもあった思いやりの心が大前提で生まれるものだと思います。
現場の教師の方々は道徳をどのように進めて行くべきか模索しているのが現実のようです。
要するに教員の人間性、人格が重要となってくるようです。
教師だけでは背負えないもには地域の力を借りる働きがけが必要ですね。
コミュニティスクール運営協議会はやはり必要なものなのかもしれません。
県内ではなかなか進んでいないようです。
子どもを守るためには、教師や教育環境も守っていかなければならないと思います。
家庭、地域、学校の三位一体が大切であると講師の先生は結ばれてました。
同感です。




