まちづくりシンポジウム2016
まちづくりの意識の高揚等を目的に毎年県内で開催されている「まちづくりシンポジウム」が、今年度は取手市の「取手ウェルネスプラザ」で開催されました。
取手市の健康・医療・福祉のまちづくりの取り組みなどを事例に、講演やパネルディスカッションが行われました。
はじめに、
平成28年度茨城県うるおいのあるまちづくり顕彰事業表彰式が行われ
◎まちづくりグリーンリボン賞に取手ウエルネスプラザ整備事業が選ばれました。
他に
●新型観光バス「葵」導入事業
●古河第一小学校校舎改築事業
●常陸大子駅改修事業
●境町文化村オープン・リノベーション事業が受賞されました。
◎まちづくりグッドサイン賞は水府橋モニュメント設置事業が受賞されました。
表彰式の後は
基調講演
テーマ:自然と健康になれるまちづくり-Smart Wellness City-
講師:久野譜也氏(筑波大学大学院教授)
テーマ:健康・医療・福祉を中心としたまちづくり
コーディネーター:久野譜也氏(筑波大学大学院教授)
パネリスト
黒崎誠氏(帝京大学教授、取手市都市計画審議会会長)
椎名一博氏(健康寿命デザイン(株)代表取締役社長)
奈良和彦氏((一社)茨城南青年会議所 専務理事)
横山恵利香氏((株)アトレ ボックスヒル取手店 新事業戦略グループ)
藤井信吾(取手市長)
超高齢社会・人口減少社会の到来に対して、どのようなまちづくりが必要なのか、パネリストの皆さんの立場や経験から様々なご意見がありました。
会場は大変な熱気でした。



