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バックナンバー 2016年 11月 12日

まちづくりシンポジウム2016

シンポジュウム3

まちづくりの意識の高揚等を目的に毎年県内で開催されている「まちづくりシンポジウム」が、今年度は取手市の「取手ウェルネスプラザ」で開催されました。

シンポジュウム

取手市の健康・医療・福祉のまちづくりの取り組みなどを事例に、講演やパネルディスカッションが行われました。

はじめに、

平成28年度茨城県うるおいのあるまちづくり顕彰事業表彰式が行われ


◎まちづくりグリーンリボン賞に取手ウエルネスプラザ整備事業が選ばれました。

 他に

 ●新型観光バス「葵」導入事業

 ●古河第一小学校校舎改築事業

 ●常陸大子駅改修事業 

 ●境町文化村オープン・リノベーション事業が受賞されました。

 ◎まちづくりグッドサイン賞は水府橋モニュメント設置事業が受賞されました。

表彰式の後は

基調講演
テーマ:自然と健康になれるまちづくり-Smart Wellness City-
講師:久野譜也氏(筑波大学大学院教授)

シンポジュウム2
パネルディスカッション


テーマ:健康・医療・福祉を中心としたまちづくり
コーディネーター:久野譜也氏(筑波大学大学院教授)


パネリスト
黒崎誠氏(帝京大学教授、取手市都市計画審議会会長)
椎名一博氏(健康寿命デザイン(株)代表取締役社長)
奈良和彦氏((一社)茨城南青年会議所 専務理事)
横山恵利香氏((株)アトレ ボックスヒル取手店 新事業戦略グループ)
藤井信吾(取手市長)

超高齢社会・人口減少社会の到来に対して、どのようなまちづくりが必要なのか、パネリストの皆さんの立場や経験から様々なご意見がありました。

会場は大変な熱気でした。

 

午前10時より、取手市役所藤代庁舎において議会報告会が開催されました。

議会報告会2

9月に行われた第3回定例議会・決算議会の報告会です。

各常任委員会に付託された議案の中から市民の皆さんに是非お伝えしたほうが良いと思われる議案を時間の関係上チョイスしての報告です。

前回は報告の後の意見交換会で議員を4つのグループに分けて、15分で議員が移動し、より多くの市民の皆さんと意見交換をできるようにしましたが、今回は前回の議会報告会で市民の皆様から頂戴したご意見を委員会ごとに分類し、調査した結果を報告するため、委員会ごとに分かれ関心のある委員会に集まっていただき意見を交換するという形を取りました。

議会報告会

今回は12月議会に上程される予定の公共施設の使用料及び手数料の改定に関するご意見がほとんどでした。

市民の皆様のご意見としては、理解できるが市民への説明にはコスト計算をしっかりと示すべきとか、発想の転換として公共施設の利用が30%に過ぎないのだから、もっと利用を促進することを考えると使用料も増えるのだから、安易に値上げありきではないのではないかとか、説明会が10月から始まったが12月議会での議決は早急すぎるのではないか等大方は反対のご意見が多かったです。

市長、議員の歳費や報酬をこれだけ下げますので、市民の皆さんにもご協力いただけないかといった話があってしかるべきではないかとの厳しいご意見でした。

これらの意見を受け止め、12月議会まで検討が必要となってくると思いました。

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