今日は水戸で開催の茨城県障がい者スポーツ協議会設立20周年記念卓球バレー大会に参加してきました。
障がい者スポーツ指導者協議会のメンバーではありますが、卓球ーバレーに本格的に参加したのは初めてです。
卓球バレーの歴史は1974年にさかのぼります。
近畿の筋ジストロフィー症児のための養護学校が「第5回近畿筋ジストロフィー症児交歓会スポーツ交流会」を実施。
その後、競技種目に取り入れられた卓球バレーの実施に当たり、当時の京都市立鳴滝養護学校がルール作成の中心となり、ルールや用具の工夫・改善を重ねて今日に至っているそうです。
2008年、2011年、2015年、2016年全国障がい者スポーツ大会のオープン競技として開催するまでに。
今日は9チーム約100名が参加しとても賑やかなエキサイトした大会となりました。
選手宣誓でスタート!
これは中々楽しいですよ。
2019年茨城県で開催の全国障がい者スポーツ大会のオープン競技に申請中とのこと。
障がいの有無にかかわらず、ともに楽しめる競技です。
表彰式では賞状と記念品が授与されました。
多くの方に体験してほしいものです。
競技役員の障がい者スポーツ指導者協議会の皆様、審判、運営ありがとうございました。





