今日は久しぶりの雲一つない青空が広がる好天気に恵まれました。
ハーブフローのつどいに会員として参加してきました。
この会は22年の歴史があります。
小貝川の川べりを活用してハーブの種をまき、年2回開催しています。
現在会員は74名で取手市を中心に近隣市の牛久市、つくば市、つくばみらい市、利根町、竜ケ崎市、守谷市をはじめ、水戸市、笠間市、常総市、千葉県松戸市、我孫子市、浦安市、埼玉県行田市に会員登録されているそうです。
今回は、いつも会場にしている藤代公民館が改修工事を行っているため、近くの藤代図書館で開催することになりました。
会場の都合でいつものように開催できないため、教養講座として開催。
会の副会長を務める方による、「ふしぎな国・イギリスー欧州連合(EU)離脱の要因と今後の行方ーのタイトルで講演が行われました。
新たなことを学べて参加して本当によかったです。
昼前からは種まきに参加、ほとんど整地してくれている区画に種をまくだけの作業で済みました。
ここまでの準備に心から感謝いたします。
花が咲くころに第50回のハーブフローのつどいの開催となるそうで、盛大に開催できるよう準備を進めて行くそうです。
その時に無事に咲いてくれたらと思いながら種まきをしました。
取手駅があるボックスヒルの6階に「ルーフバーべキュー取手」が期間限定でオープンしました。
駅直結!準備・片づけ不要!手ぶらでBBQ!料金設定でドリンク飲み放題のコースがあります。
なんでこの寒い時期に向かうときに?という疑問はありますが、本格的には来年の春からのようです。
weber製の蓋つきオーブンガスグリルで焼き上げていきます。
野菜のカットは自分たちで行いますが、それがまた楽しい時間になります。
食材の準備に時間がかかるようで、完全予約制となっています。
2名様からOKです。
とりあえず毎週金・土・日及び祝日、午前11時~午後4時、午後5時~午後9時30分。
金曜日のみ午後5時~午後9時30分。
駅前の賑わいにつながってくれるといいな~と思います。
難をいうとトイレの問題です。
5階までエレベーターで降りて行かなくてはならないのが課題です。
今日は全国的に体育の日。
各地では延期になった運動会やスポーツイベントが盛りだくさん。
小貝川リバーサイドにおいて、茨城シクロクロス大会が開催されるとあって見学に行ってきました。
ふれあい広場いっぱいの車と普段目にすることのないほどの人で一杯です。
選手は400名ほどの参加のようです。
選手の中にはリオオリンピックの自転車競技の窪木選手も初参加とのことで、一緒に写真を撮っていただきました。
老若男女、そしてデフジャパンの聴覚障害の選手も参加しているとのことでした。
また、家族連れで参加されている姿はとっても微笑ましいものです。
家族が一つの趣味でともに行動できるっていいですね。
県外ナンバーの車もたくさん目にしました。
取手をPRできるチャンスとあって、取手市観光協会のブースでは特産品の物販や農産物直売の「夢とりで」のブースでは新鮮野菜の販売も行っておりました。
もっともっと地元が絡んでいけるといいですね。
今朝は朝から雨模様。
今日は小貝川ウエルネスフェスティバルとして開催のEボート大会が小貝川リバーサイドで開催予定ですが、はたしてこの天気ではどうなのか気になり会場に行きました。
開催準備に向けて着々と進んでいます。
考えてみれば、川と親しむイベントなので、雨も何のそのです。
取手消防本部の応援隊も到着で準備万端!
炊き出しのカレー、豚汁の準備も進んでいます。
災害時に活用できる、無洗米に水を入れて沸騰したお湯に入れておくだけでご飯ができる赤十字のご飯の準備のお手伝いをさせていただきました。
強い雨が降り続ける中、開会式レースと進みます。
市役所チームも2チーム参戦です。
とりカメチームは迷走しながらもなんとかゴール。
ストレートチームは中々のタイムでゴール。
市長もマイクを持ちエールを送り続けます。
小貝川21プロジェクトチームの人数が足りないということで、市長、染谷議員と一緒にこぎ手で参加できました。
いいタイムでゴールできたのに、何と!何と!既定の10人を超えていたということで、参考タイムとなってしまいました。
え~~~~!なんで~~~~~!人数を数えなかったという実に不思議なことが起きてしまいました。
確かに写真を見ると11人いるではありませんか!
笑える事態です。
やはりイベントは参加してこその楽しみですね。
心から楽しむことができました。
もう少し多くの市民の皆さんにも参加してほしいですね。
ミズベリングの先駆けとして、小貝川リバーサイドを有効活用しれきた小貝川21プロジェクトの皆さんに心より感謝いたします。
カレー、豚汁はとっても美味しかったです。
明日はここで陸の戦い、シクロクロス大会が開催されます。
既にその準備が進んでおり、他県ナンバーの車が下見にいらしているようでした。
明日もにぎやかなリバーサイドになります。
取手市を舞台に撮影が行われた映画「レミングスの夏」。
「襲名犯」で第59回江戸川乱歩賞を受賞した、取手市在住の竹吉優輔氏の作品です。
上映前には出演者の挨拶が行われました。
夏に取手市内の見覚えのあるところで撮影が行われたようで、取手をPRするには絶好の作品です。
後半に行くにつれて盛り上がってきます。
来年上映されるまでもう少し手直しが加えられるようです。
チケットには制作協力券と印字されています。
映画の制作にはまだまだお金がかかるんですね。
まだ100%完成版でない状態での試写会として午前、午後、夜と開催して資金を集めるというのは一つのアイデアですね。
会場を出て、作品にも出てくる鉄橋にとっても綺麗な夕日が。
しばらく河川敷と夕日と鉄橋を眺めながら、雨上がりの景色を堪能しました。
JAとりで総合医療センターで毎年開催している、ふれあいまつりに駆け足で参加してきました。
新館3階で開催の講演会を聞いてきました。
「本気の脳トレ」認知症予防と題しての講演でした。
講師は東京医科歯科大学 脳統合機能研究センター 認知症研究部門 朝田隆先生です。
認知症患者数は85歳から89歳がピーク、それも男性に比べ女性の患者が年齢とともに男性の倍以上に。
全患者の8割弱は80歳以上。
そのまた8割は女性なんだそうです。
運動はもとより、認知トレーニング、芸術造形、古いTV画像を用いた回想法が予防介入法として紹介されました。
取手で行っている脳活教室での回想法はきっと効果を発揮していくに違いないと感じました。
会場の前には3分の1を高校生の参加者でした。
特別に声をかけられたのでしょうか。
良いことですね。
空は曇り空、今にも雨が降り出しそうですが、無事開催されました。
孫の運動会は初めて応援します。
とにかくみんなかわいい~の一言。
本人も入園してまだ数か月です。
きっと大勢のお客さんを前に緊張している様子。
1、2歳児はほぼお散歩状態です。
お遊戯も先生が一生懸命踊ってくださっていますが、輪になっているのが精いっぱいの様子。
3歳、4歳児と年齢が上がると走りもかなり本格的ですし、ほかの競技を応援する姿勢も立派です。
知り合いのお孫さんを応援に来られた方が話してましたが、「お遊戯会ともなればかなり上手になるのよ」と。
楽しみですね。
とっても幸せな時間でした。
1歳児はお昼ですべての競技が終わり、解散となりますが、年中、年長さんはお昼をはさみ、午後も競技がありますが、会場を後にしたころから、雨が本格的に降ってきましたので、とても大変だったのではないでしょうか。
関係者の皆様、ありがとうございました。





































