今日は取手ウエルネスプラザにおいて開催の、第4回GKD保存療法普及のための全国大会に参加してきました。
昨年に引き続き取手ウエルネスプラザにて開催です。
主催はNPO透析会費を目指す腎生会の皆さんです。
腎臓病の「進行を止める治療」を全国に普及させよう!を掲げ開催されました。
41年間CKD保存療法で全国1,000名の患者さんと歩まれている、椎貝クリニック院長 椎貝達夫先生の講演、都立多摩総合医療センター 西尾康英先生の講演、その後座長の東京医科茨城総合医療センター 小林正貴先生とのパネルディスカッションで、「CKD保存療法」について何点かやり取りが行われました。
その後、日ごろ病と闘っている皆さんに素敵なファゴット&ピアノ演奏が届けられました。
ファゴットの演奏はオオタミュージックの太田晶久さんで、すぐご近所で音楽教室を開いてます。
じっくりファゴットの音色に耳を傾ける機会がないので、とても心に響きました。
素敵な音色でした。
休憩をはさみ「瞑想」について講演が行われました。椎貝先生の講演の中でも「瞑想」効果についてCKD5期の2年間の透析導入数は48%減少し、透析回避に大きく前進したとの報告がありました。
ためしてガッテン!でも放送されていましたが、様々な分野で瞑想が注目されているようです。
腹式呼吸で鼻から吸い込んで大きく吐き出す。
一点集中して身体の力を抜いて行います。
4つの条件があるそうです。
1、静かな環境、決まった場所と時間。
2、身体を締め付けないゆるやかな服装。
3、満腹、空腹過ぎない状態のとき。
4、やらなくてはいけないことを後回しにしない。
以上の条件が整ったら開始です。
守谷市、常総市、つくばみらい市、取手市で構成する、常総広域4市の研修会に参加してきました。
演題は「人口減少のなかでの広域連携」、講師は東京大学法学部 教授 金井利之先生です。
金井先生には、取手市の総合計画作成時にも講演をいただいています。
開会前につくばみらい市議会議長挨拶、続いて開催地の片庭市長の挨拶がありました。
昨年全国成長率NO1を誇るつくばみらい市を強調されており、今年はNO2だったそうですが、人口は毎年1,000人の増加を見ており、今年開校した小学校は1,000人規模で61億円をかけて新築し、その評判で転入者が増えているとのこと。
新たにもう1校新設予定なんだそうです。
茨城県は魅力度ランキングが今年も47番目の最下位だったが、つくばみらい市は上昇していること、よって人口減少とは無縁であるとの強気の挨拶でした。
首長としてはこのぐらいの強気の姿勢も大事なのかもしれませんね。
講演内容は、第31次地方制度調査会答申(2016年3月16日付)を通して、この答申には課題に対する明快な答えが示されていないのが現実であることを踏まえ、是非お住いの各地域で導き出してほしいと話を結ばれました。
質疑に対して的確に回答してくださいました。
こんな相談を受けました。
火災保険で自己負担0円で雨どいが修理できます。
と訪問があり話に乗ってしまったが、どうも話がうますぎる!と。内容を聞くと、損保会社に「2014年の雪害で雨どいが損傷したので保険を使って修理したい」と伝え、手続きはその業者が行うというもの。
本来ならば、そのような事態になった場合、先ず加入の損保会社に自分で問い合わせ、業者の見積もりを取って保険を使い修理へと進むべきなのに、それも2年も前の雪害をどのように損保会社が査定をして金額を出すのか不透明。
更に契約書とも見て取れる書面にはキャンセルした場合は10%のキャンセル料をいただくとあります。
早速取手市消費生活センターに問い合わせ、相談に伺いました。
最近このような相談が多く、トラブルに巻き込まれる事例が発生しているとのこと。
相談員の方に断りの電話をしてもらい一件落着!この相談者は普段はこのような勧誘には一切乗らないことにしているのに、今回なぜ巻き込まれたのかと聞くと「ご近所のAさん宅で、その業者による雨どいの工事が始まっていたので、安心してしまった」とのことでした。
雨どいの修理なのに、足場がかなり立派に組んであり、えっ?と思う状況でした。
今後はご自身で損保会社もしくは代理店に相談し、修理ができるのであればお願いすることにしますとのこと。
いろいろと紛らわしく勧誘してきますね。
今日は常総地方広域市町村圏事務組合議会が招集され、出席いたしました。
27年度の一般会計歳入歳出決算の認定と、28年度一般会計補正予算の審議が行われました。
執行部の説明の後、質疑が行われ市民から寄せられた4点について質疑いたしました。
1、防災センター経費の中で、防災ポスター展示会参加記念品に関することです。
この防災ポスターは5年生を対象に夏休みの課題として取り上げた生徒の中から、各クラスで1名選出していただき、提出された作品を取手市のネットワークフェアの際に展示するものです。
選ばれたと連絡をいただいた生徒の保護者が多忙な中、時間を割いて見学に行くと、なぜか展示されていなかったというのです。
とても落胆されていたということがありました。
理由は火災に関して書かれていたからだとのこと。
え?です。
防災訓練では必ず消火活動を行います。
そして阪神淡路大震災では、火災が被害を大きくしたではありませんか!この防災ポスター展の趣旨は一体何なんでしょうか?
防災教育とはいったいなんなんでしょうね。
2点目は多目的広場を使用する際の利便性向上について質疑しました。
ここでは有料でグランドゴルフやゲートボールができますが、競技用の用具はかなり離れたところにあるため、利用開始時に利用しやすい配慮をお願いいたしました。
これは改善されるようです。
3点目は常総ふれあいの杜における医療行為が必要な知的障がい者の入所についての検討をお願いいたしました。
現在も45人の待機者がいるということですが、親亡き後の医療行為を必要とする知的障がい者の入所施設はかなり狭き門となっていますので、今後に期待したいです。
4点目はごみ袋への合理的配慮としての点字を施した袋の検討とごみの減量化に向けた有料化の考えを伺いました。
金額としては大きいものではありませんが、市民に寄り添うという観点のからの質疑でした。
どうしても大きな金額には神経を使いますが小さな金額になると見過ごされてしまいます。
これからも声をかたちにできるよう頑張ってまいります。
取手市内の約600世帯の光風台団地で総合防災訓練が行われ参加してきました。
吉田消防署、地元の消防団も参加いただき、自主防災会各班による家屋が倒壊し救助する際の手順紹介や、ケガの状況に応じたトリアージの方法、消火訓練。自治会館内ではDVD上映、国土交通省作成のパネル展示、給食班による給食訓練等が手際よく進められていきます。
ここの防災会では緊急時のトイレをオリジナルに作っており、前回から試行錯誤を繰り返し、今回は2ℓのペットボトルが入っていたダンボールを使い簡易トイレとして展示しておりました。
参加者に配布される資料の中に作成資料とシートが入っておりました。
午後からは、水害時に避難所となる取手小学校まで徒歩にて避難訓練を行うとのこと。
お天気に恵まれての開催、そして準備に当たられた皆様に感謝いたします。
「自助・共助・近助」の心で災害時に備えていただきたいと思います。


































