取手市内の約600世帯の光風台団地で総合防災訓練が行われ参加してきました。
吉田消防署、地元の消防団も参加いただき、自主防災会各班による家屋が倒壊し救助する際の手順紹介や、ケガの状況に応じたトリアージの方法、消火訓練。自治会館内ではDVD上映、国土交通省作成のパネル展示、給食班による給食訓練等が手際よく進められていきます。
ここの防災会では緊急時のトイレをオリジナルに作っており、前回から試行錯誤を繰り返し、今回は2ℓのペットボトルが入っていたダンボールを使い簡易トイレとして展示しておりました。
参加者に配布される資料の中に作成資料とシートが入っておりました。
午後からは、水害時に避難所となる取手小学校まで徒歩にて避難訓練を行うとのこと。
お天気に恵まれての開催、そして準備に当たられた皆様に感謝いたします。
「自助・共助・近助」の心で災害時に備えていただきたいと思います。
















