JAとりで総合医療センターで毎年開催している、ふれあいまつりに駆け足で参加してきました。
新館3階で開催の講演会を聞いてきました。
「本気の脳トレ」認知症予防と題しての講演でした。
講師は東京医科歯科大学 脳統合機能研究センター 認知症研究部門 朝田隆先生です。
認知症患者数は85歳から89歳がピーク、それも男性に比べ女性の患者が年齢とともに男性の倍以上に。
全患者の8割弱は80歳以上。
そのまた8割は女性なんだそうです。
運動はもとより、認知トレーニング、芸術造形、古いTV画像を用いた回想法が予防介入法として紹介されました。
取手で行っている脳活教室での回想法はきっと効果を発揮していくに違いないと感じました。
会場の前には3分の1を高校生の参加者でした。
特別に声をかけられたのでしょうか。
良いことですね。


