午後1時から開催の災害ボランティア研修(DIG)に参加してきました。
前半は静岡県地震防災センター 片井 賢一氏による講演です。
タイトルは、防災の知識と災害時の対応について「東日本大震災・熊本地震から学ぶこと」です。
災害時に日ごろの自助としての家具などの転倒防止対策や備蓄品の常備により、極力避難所に行かなくても、自宅で過ごすことができるように日ごろの備えが大切であること。
自助・共助・公助ではなく近助というのが新鮮でした。
災害が発生したら避難所、という頭でしたが、自宅で不便でも暮らせるならそれに越したことはありません。
その為には耐震診断を行い、補強をしなくてはなりません。
次に行った我が家で暮らす方法「家庭内DIG」を学びました。
先ず我が家の間取りを15分で書き上げ、転倒防止などができていない箇所にシールを貼り、そしてそのことによる危険個所に×印のチェックを入れます。
一目瞭然に我が家の防災状況がわかり、地震が来ても我が家で暮らすための必要な対策が見える化します。
その上で、大地震が発生した時にどうするのかを箇条書きにして、検証していきます。
そして求められる対策を考えます。
これで家庭内DIGができます。
その後真剣に質疑応答が行われ、5時終了となりました。
まだまだ転倒予防が出来ていないことを反省いたしました。
利根川の河川敷では河川まつりがと、とりで利根川市民ウオークが開催されておりました。
小堀の渡し船の乗船や、舞台でのパフォーマンス、群馬県みなかみ町や印西市からの物産の物販等ゆったりと家族連れで賑わっておりました。
全国に1台しかない3Dバーチャル災害体験を3D眼鏡をかけて体験してきました。
15年ほど前の車で、当時で1億円相当の体験車なんだそうです。
椅子がガタガタ動いたり揺れたりと8分の体験ですが、あっという間でした。
ぷらっと健康相談室もお目見えして市民の健康チェックをしてくださっておりました。
みなかみ町の朝採りキャベツやリンゴ、トマト、印西市の手焼きせんべい等購入。
久々に晴れて本当によかったですね。
















