ここ数か月野良猫の問題で地域の皆さんの善意に感謝するとともに、意識の低い飼い主の問題に頭を悩ませています。
市議団としても要望書、議会質問等で行政側の関りを質問していますが、中々進展がありません。
善意の市民に甘えているといっても過言ではありません。
誰かが対応してくれるのではないか、との他人事です。
意識の高い市民が殺処分0を目指して身銭で避妊、去勢をしてくださっています。
野良猫の問題は、安易に可哀そうだからと言って、餌やりを行うことから始まります。
飼うなら一生であり、責任が伴います。
まして命がかかわっています。
地域コミュニティの観点からもとても大切なことです。
粘り強く行政へ声を届けてまいります。
今朝は2週間ぶりのバス停での挨拶です。
時折ポツリポツリと雨を感じましたが、8時2分のコミュニティバスを見送って終了です。
白の彼岸花がなんとも美しく、そして町中を金木犀の香が包んでくれています。
午後は3時30分より議員全員協議会が開会され、市内中学3年生による傷害、強要事件による逮捕に関する教育委員会からの説明を受けました。
そもそも事件の発端は、9月9日の体育祭前日の加害者、被害者の間で起きた出来事が逮捕につながる事件へと発展したことを知らされました。
9月10日の体育祭には開会式から閉会式まで応援させていただいていただけに驚きで一杯です。
体育祭では新たな取り組みに生徒たちの真剣さが伝わってきていただけに、残念な思いで一杯です。
その生徒たちの真剣さとは反対に、子どもたちを守るべき大人たちの対応の在り方に重大な責任を感じます。
教育委員会、学校側のスピード感のない対応、危機感の無さに只々残念でなりません。
6月から9月まで取手市福祉交流センターで12回開催された脳活教室。
介護予防事業として行われているものです。
今日からは藤代庁舎にて開始されるということで、見学に行ってきました。
先に1時間シルバーリハビリ体操を行い、その後回想法によるおしゃべりが始まります。
1H話法(HOW)を使い、記憶をイメージ化しより鮮明に呼び覚まします。
といっても皆さん笑顔、笑顔で1時間のおしゃべりは続きます。
そこにはおしゃべりの技法を学ぶレミニシャン養成希望者も参加しています。
1期を終了したレミニシャンも加わりよりおしゃべりが弾んでいました。
回を重ねることでどんどんおしゃべりの技法はレベルアップしていきます。
今後の進展に大いに期待しております。
今日は「取手市議会災害対応規程」に基づいて、議会災害招集訓練を実施しました。
想定は発生日時:9月28日(水)午前6時20分
地震の強さ:マグニチュード7.2
震源の位置:茨城県南部
震源の深さ:約30キロメートル
震度:震度7 を想定。
先ず災害対策会議を開催、全議員が招集されるという訓練です。
大規模な地震のため、公共交通機関が麻痺してしまっているということで、徒歩もしくは自転車、バイクにて市役所まで向かいます。
9時15分にメールが届き、自転車にていざ出発です。
基本的に震度6弱の地震が発生した時には市役所職員も全員招集となることから、招集のメールが届かなくても参集するということに定めていますが、今日は訓練ということなので、シナリオ通りの運営となりました。
約45分かかりました。
途中被害状況などをメールで報告しながら、向かいました。
既に議長を座長として班分けが行われておりました。
議員安否確認係、情報整理係、調査係の3班です。
係ごとに行動訓練を行い、反省及びアンケート記入後、非常食のアルファ米の試食です。
議会事務局職員の真心からの豚汁も用意されていて、久々の自転車で疲れた身体も癒されました。
向かう途中では金木犀の香にも癒されました。
NPOバイオライフさんの「ナタネ油」を市内の学校、施設に安価で届けられるようにするための、ナタネの栽培費用の一部を集めるための、クラウドファンディングがスタートしています。
個人でもここの自然のままのナタネ油を使用していますので、ぜひ成功してもらいたいと思います。
以下はHPより抜粋いたしました。
茨城県取手市で作った「自然のままのナタネ油」を市内の学校や施設に届けたい!
はじめまして、塩川富士夫です。
私はグローバル化が進む中でも輸入ばかりに頼るのではなく、衣食住エネルギーを地域の中で循環させることが大切だと考えています。
そこで41歳で勤めを辞め、1つのモデルを作りたいと7人の有志で立案した「バイオライフの輪」実現のためNPO法人バイオライフを立ち上げました。
自給率が3%と低い食用油に注目し、食用油を製造することに力をいれようと決めたところ、取手市の補助により市内の小学校に製造した自然のままのナタネ油を2年間無料で提供できることになりました。
2年間の市からの補助終了後も「好評だったナタネ油の提供を続けていきたい」「さらに多くの子ども達に届けたい」と考えていましたが、品質にこだわった油は高価なため給食用油として使ってもらうことができません。
そこで、安価に提供できるよう、ナタネの栽培費用の一部を集めるクラウドファンディングに挑戦することに決めました!
取手市内の小中学校、保育園、福祉施設、計40か所に体に優しいナタネ油を安価に提供するため、栽培に必要な資金の一部100万円を皆さまの温かいご支援でまかなえたらと思っています。
どうぞ応援よろしくお願い致します!


















