今日はお天気にも恵まれ、開催された大花火。
友人たちと桟敷席にて観賞しました。
開会前にはきれいな夕日が鉄橋にさしかかります。
花火のおともに注文したオードブルは遊び心いっぱいです。
花火は目の前から打ち上げられるため、口々に感動の声が。
ラストのナイアガラからの連続打ち上げは、トイレに並んでいたため感動が半減。
昨年と比べ規模が少し違うと思っていたら、今回は7,000発だったんですね。
昨年は市制45周年記念だったため、打ち上げ数が違っていたんですね。
11日の常総市復興祈念常総きぬ川花火大会も10,000発でしたので、あのダイナミックスな花火大会だったんですね。
いずれにしても無事開催出来て本当によかったです。
日ごろお互い仕事を持っているため、時間を気にしながらおしゃべりしている友人と、たっぷりおしゃべりを。
そして身体にとっても優しいランチをいただきました。
このメニューはスープにご飯とトッピング付け合わせを入れながら、いろんなお味を楽しめます。
ごはんや具が無くなると丁度スープもなくなるという、絶妙な量になっています。
美味しいですよ。
食欲のない夏にはお勧めです。
稲敷市のカフェぼっくりさんです。
素敵なご夫婦が迎えてくれます。
ここではゆっくりとさせていただきました。
先日認定されたふれあい囲碁アンバサダーとして、友人とふれあい囲碁を。
石が取られるたびにお互い大笑い!そしてお互いの夢について語り合いました。
気になっていた横田農場にて米粉スイーツを購入。
更にしばらくご無沙汰していた甘味処「空」さんへ。
とろとろコーヒーゼリーは本当にネーミング通りのとろとろです。
ごちそうさまでした。
夕方は管理課から電話をいただいた補修ヵ所の完了の現場確認に。まだまだ課題は残りますが、ありがとうございました。
今日は「山の日」としての祭日ですが、双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
やはり通常より車の通行量は少なめです。
過ごしやすい爽やかな朝です。
この後9時から開催の、竜ケ崎市市民防災フェア2016講演会に参加のため竜ケ崎市市民会館へ移動。
会場前には給水車や発電機の展示がありました。
先日視察に伺った際にこの情報をいただきました。
1200名収容の市民会館が会場です。
ほぼ満席になりました。
取手市においても防災講演会等は行っておりますが、このような市民防災フェアという形ではあまり経験がありません。
内容も4部構成で中身の濃いものでした。
講演1部は「関東・東北豪雨における活動状況報告と教訓について」航空自衛隊百里救難隊の隊長、回転翼操縦士、救難員の3名による報告です。
講演2部は「天気予報の見方と気象災害への備え」と題して、気象予報士菊池真以氏(NHKニュース7気象キャスター)よりクイズを交えながら子どもにも興味をもってまらえる内容でした。
第3部は「地域を知り、防災を考えるー最近の豪雨災害事例から学ぶことー」と題し、静岡大学防災総合センター教授牛山素行氏より、災害に対する考え方をお話いただきました。
第4部は「今後の気象の見通しについて」と題して気象予報士酒井重典氏より気象庁発表の防災気象情報に基づく、避難所開設などの防災体制の構築や避難指示、避難勧告発令について助言がありました。
酒井氏は気象庁モデル事業で竜ケ崎市に6月から9月までの4か月間派遣されている防災気象解説担当として活躍されています。
この事業は全国6ヵ所が選ばれ、その中に1か所が竜ケ崎市というわけです。
素晴らしい!
小ホールではパネル展示や段ボールベット等が展示されておりました。
今朝は藤代駅頭の挨拶からスタートです。
日差しは強いものの、さわやかな風が吹く一日となりました。
昨日はフェーン現象のため吹く風も温かく全国各地でこの夏最高の気温を記録したところもあります。
年々上昇する最高気温。
ついついクーラーのスイッチを付けてしまいますが、地球温暖化問題は深刻です。
ということで、今日は窓を開けるとさわやかな風が吹くこむので、2階でクーラー無しで書類の整理をいたしました。
9月議会も1日から始まります。
そろそろ一般質問の準備が始まります。
最近は地域コミュニティに関する相談が多くなりました。
高齢化とコミュニティ問題。
災害時には自助と共助が先ず大切になります。
地区防災計画はそれぞれの地区の状況に応じ作成される必要があります。
常総市では市民団体が企画する、地区防災計画への取り組みが始まりました。
一律ではない地域ごとの防災計画。先進事例を調査研究していきます。
「ふれあい囲碁」との出会いは10年以上前になります。
「命を救うふれあい囲碁」を読み、いじめをなくし一人でも多くの子どもたちを救いたい!その一心で活動を続けてこられた、著者である囲碁棋士安田泰敏九段の活動の記録を綴ったものでした。
一気に読み、涙があふれ、是非この活動を、そしてこの体験を子どもたちにさせてあげたい、そんな思いからこの書籍の中で紹介されていた、柏市の保健師さんを訪ね、そこから安田九段ともつながりを持つことができ、実践されている地域を訪ね、議会でも取り上げてきました。
それから10数年、今回あらためて「ふれあい囲碁アンバサダー養成講座を行っているということで、参加してきました。
全国北海道から九州各地からも、行政職、放課後デイサービス経営者、保育士、公民館関係者等々、職種も様々な男女が集まり、中身の濃いコミュニケーションを学んできました。
講師には安田泰敏九段の他に、翔和学園の伊藤学園長を迎え、ふれあい囲碁の対戦相手をどんどん変えながら、自己紹介がてら、双方の夢を語り合い回数を重ねていきます。
知らず知らずのうちに会場は和やかな空気に包まれていきます。
団体戦用のブルーシートでまずは碁盤づくり、ここでもお互いの協調性を培っていきます。
そして、今回初お目見えの組期の大きな碁盤が登場し、人間碁石で対戦も行いました。
どんどんスケールが大きくなっていきます。
アンバサダーとは?の講義では翔和学園の園長先生の学園での生徒さんとのやり取りの中から紹介された人とのかかわりは目から鱗でした。
次の夢大会では8人グループに分かれ、それぞれの夢を2分で語り、グループの中で、一番応援したい夢を選び、さらにグランドチャンピオンを決め、グループのそれぞれでその夢をどう自分だったら応援するのかを語っていきます。
最後に安田九段よりこの活動にかける思いや世界に広がる活動の様子が紹介され、参加者に修了証書が手渡され解散となりました。
解散後は、会場となった東京おもちゃ美術館を案内してもらい、旧四谷第四小学校からこのような四谷ひろばとして運営協議会をもち民間で運勢することになっかかを伺いました。






















































