取手中央ライオンズ主催で開催された、取手市立中学校生徒会サミット2016。
市内中学校6校の生徒47名が、シャッフルしてできた6グループの発表を見学いたしました。
テーマは「いじめ」
各グループが様々な提案を発表。
最後に投票により最優秀チームが選ばれ、そのチームの標語が印刷されたポスターが完成しました。
このポスターは市内の学校に貼りだされるそうです。
そのタイトルは「いじめヤメッペ~一人じゃないから動ける勇気~」このグループの提案は、1週間を曜日ごとにテーマを決めて取り組んでいくというものでした。
他のグループでも笑顔や学年、学校を超えた交流や全体レクを通じて皆が分かり合えるようにして行く等の取り組みへの提案がなされ、とても頼もしく思いました。
取手市教育相談センター、及びセンター内にある適応指導教室「ひまわり」を視察いたしました。
「いじめ」により登校できないお子さんの実態を調査する目的でしたが、現在は該当するお子さんが1名とのこと。
様々な理由により登校できないお子さんが、ここで学び再登校への準備をしております。
11日以上欠席している状態を不登校の人数にカウントしていますが、その数70名。
中学生50名、小学生20名そのうち10名がここに通っているそうです。
施設内を見学いたしましたが、トイレが男女兼用であることや、2階のプレイルームにはエアコンも、窓には網戸もありませんでした。
この施設にきて学ぶには環境整備ももう少し充実させていかなくてはならないと、委員全員が一致した意見でした。





