午後3時30分開演の「友情~秋桜のバラード」の公演が行われました。
骨髄バンク設立25周年記念と合わせて行われたこの公演は平成11年11月11日は初公演で、17年を経てこの公演で572公演となるそうです。
1,000回目指していくとのこと。
オーディションで選ばれたキャストの皆さんの演技は発声から演技に至るまでハイレベルなものでした。
白血病で治療のために北海道から転校してきた中学生の少女とそのクラスメートとの温かい友情のストーリーなのですが、そこには人権、家族からの性的虐待による自殺未遂等、社会問題も散りばめられており、濃い内容の公演でした。
涙、涙、涙の作品でした。この売り上げの半分は骨髄バンクに寄付されているそうです。
このキャストの中には地元取手市の中学生も出演しておりました。



