茨城県聴覚障害者福祉センターやすらぎ主催の「難聴相談会」に参加してきました。
担当者に伺うと、5年目になる事業で年4か所開催で県内を巡回しているそうです。
たまたまfacebookで開催を知りました。
どのように参加を呼び掛けているのかというと、あまり積極的な呼びかけではないように感じました。
会場には磁気誘導ループが設置されていて、補聴器装用の方は「T」に合わせてください、の表示と要約筆記によるスクリーンへの文字が映し出されていることの表示もあります。
3名のパソコンによる要約筆記者が文字を打ち出してくださっております。
聴覚に障害があると思われる方は5名参加されていました。
最近補聴器を装用されるようになった壮年の方より、さまざまなコミュニケーション方法のお話に対し、手話講習会への参加の質問がありました。
取得された方にとっては当たり前のことも、これから様々なコミュニケーション方法を得ようとしている人にとっては、全てが未知であり勇気のいることであることがやり取りから感じられました。
このような「難聴相談会」の開催は大変有効であると感じましたが、広報の仕方はどうなんだろうと少々疑問を感じました。
会場には補聴器や機器の展示も行われておりました。
気になっていた、なめかたファーマーズヴィレッジに行ってきました。
廃校となった小学校がその場所です。
運営するのは大阪のサツマイモを扱う白ハト食品工業です。
以下施設の説明記事より転載
2015年10月茨城県行方市に、日本初のさつまいものテーマパーク「なめがたファーマーズ・ヴィレッジ」がオープンした。
“農業のディズニーランド”とすることを目指し、企業とJAと農業生産法人の三者で設立された同施設は、TPPに揺れる日本の農業の中にあって今注目の取り組みとなっている。
今回はこの魅力と楽しみ方をたっぷり紹介しよう。
ただの加工工場ではなく体験型テーマパークを
ヴィレッジは茨城県南東部に位置する行方市、北浦と霞ヶ浦の2つの湖の間にあって水と緑に恵まれた一大農業地域に位置する。
茨城県はさつまいもの三大産地のひとつで、鹿児島県に次ぐ国内第2位の収穫量を誇り、行方市は県内有数のさつまいもの産地として知られている。
ヴィレッジの建設は、おいもさんのお店「らぽっぽ」で知られ大学芋で国内販売シェア8割を有す白ハト食品工業が、さつまいもの加工工場を目指して実現したもの。
その誘致に際し、地元JAなめがたは単なる工場でなく地元農業の魅力を知る体験を入れ、地域貢献につながる場にすることにこだわった。
両者は話し合いを重ね、ここを「見る」「食べる」「育てる」体験型農業テーマパーク、いわば”農業のディズニーランド”を構想。
そこに、地元農家300人の出資も得た農業生産法人が事業運営を行うという、三者のつながりの中でヴィレッジは設立された。
ヴィレッジは総敷地面積33万平方メートル。
廃校となった小学校跡地を活用したさつまいもの加工工場やミュージアム、ショップ、レストラン等が集まる商業施設を核とし、その周辺には東京ドーム7個分といわれる、らぽっぽのお芋畑や貸農園、和栗の森、クワガタ・カブトムシの森などの田園風景が広がる。
隣接して白浜少年自然の家やレイクエコー等、宿泊やキャンプ、各種体験ができる県の施設があり、滞在型体験観光を楽しむことも可能だ。
ヴィレッジではゲストとして食事や買い物、各種体験を楽しめるほか、さつまいもの「おいも株オーナー制」や様々なプレミアム特典が用意されている貸農園「ロイヤルファーム・オーナーズクラブ」のオーナーとなることもできる。
小学校の趣をそのままに
ヴィレッジの入り口にはセントラルガーデンがあり、シンボルの農夫のオブジェが印象的。
外観がほぼ小学校当時の姿をしているのは、「地元の愛着ある校舎を残したい」という想いに応えたもので、門扉や校庭もそのまま残されており、一見すると学校にしか見えない。
どこか懐かしい風景で、昔の記憶を呼び覚まされる場所だ。
門をくぐるとさつまいもや地元野菜、地元の特産品などが並ぶオシャレな商業施設がある。
中には日本に40種あると言われるさつまいも品種から季節の銘柄を集めた「日本のさつまいも」や、らぽっぽの人気商品スティックポテトの詰め放題コーナー、ファームベーカリーやカフェなど、多彩なコーナーやショップがある。
ビュッフェスタイルの食事は新鮮野菜が中心です。
メインの食事を注文すると食べ放題のシステムになっています。
1階は直売所になっており、サツマイモの様々なアレンジ商品や野菜が購入できます。
2階は食事ができるスペースと校舎を活用したサツマイモの博物館です。
校庭もそのまま残されていて、様々なワークショップが体験できるようです。
これから夏休みになることから、子供たちの歓声が聞こえてきそうです。
双葉団地バス停での挨拶も3週間ぶりです。
比較的涼しい朝で助かりました。
今日は息子たちの後輩にあたる取手二高球児の2回戦が日立市民球場で行われるため、応援に行ってきました。
電車か車か迷いましたが、電車とバスを乗り継いで行ってきました。
3塁に何度も進もホームベースを踏むことができず、4対0で3回戦に進むことはできませんでした。
約10年前に甲子園を目指し応援に明け暮れた日々を思い出しながら思いっ切り応援させていただきました。
球児の皆さん感動をありがとう。
帰りの電車を水戸駅で乗り継ぐためホームに降りると突然の雷雨とひょうがものすごい勢いで降ってきて、ホームは帰宅の学生の悲鳴で騒然となりました。
2センチほどのひょうもありびっくりです。
30分ほど遅れて電車が走りだしましたが、取手市内も豪雨だったようです。
一日の天気がこうも変わるととは驚きです。
今日は参議院選挙投票日。取手市は午前7時から午後6時までの投票時間です。
今回開票立会人となり、午後6時30分まで市役所へ。
茜色の雲が印象的でした。
種々説明を受け、午後7時30分までに開票会場へ。
開票には130人ほどの職員が集まっています。
開票前には投票箱の鍵の確認が行われ、午後8時から厳正な開票が始まりました。
順調に選挙区から始まり、比例区の開票へ。
今回は160人ほどの比例区候補者がおりますので、結構時間がかかりました。順次作業が終わり次第職員が減っていきます。最終的には30人ほどの職員が残りました。
中には点字で投票された方の記載内容の確認が2人の職員により、丁寧に行われています。
今回の投票率は52%でしたので半数の方が投票されんかったわけですが、このように点字で投票される方がいることを思うと、棄権される方はもっと1票を大切にしてほしいと思いました。
開票終了は0時46分で、すべて終了したのは午前1時を回っていました。帰宅してからも最終結果が気になり中々寝付けませんでした。
























