今日は水戸市で開催の行動分析学の勉強会に参加してきました。
そもそも論から始まり、高齢者福祉施設、障がい児通所支援施設、児童養護施設、施設職員研修の各分野での実践例を通しての内容はわかりやすいものでした。
意識レベルで行動を見るのではなく、確認できる人の行動に徹底して科学的な方法を用いることで改善を促すことができる。
今回は地域で困りごとになっていることに対処するには、ただ感情論では解決の糸口は見つからないように思っており、この行動分析学が何かヒントになればとの思いもあっての参加でした。
人に迷惑をかけているのだから、常識から考えたら本人が対処しなければならないことを、まったく応じてくれず困り果てていました。
人を責めても何もはじまらないので、相手の行動をとらえ観察し対処する必要があると強く感じました。


