茨城県聴覚障害者福祉センターやすらぎ主催の「難聴相談会」に参加してきました。
担当者に伺うと、5年目になる事業で年4か所開催で県内を巡回しているそうです。
たまたまfacebookで開催を知りました。
どのように参加を呼び掛けているのかというと、あまり積極的な呼びかけではないように感じました。
会場には磁気誘導ループが設置されていて、補聴器装用の方は「T」に合わせてください、の表示と要約筆記によるスクリーンへの文字が映し出されていることの表示もあります。
3名のパソコンによる要約筆記者が文字を打ち出してくださっております。
聴覚に障害があると思われる方は5名参加されていました。
最近補聴器を装用されるようになった壮年の方より、さまざまなコミュニケーション方法のお話に対し、手話講習会への参加の質問がありました。
取得された方にとっては当たり前のことも、これから様々なコミュニケーション方法を得ようとしている人にとっては、全てが未知であり勇気のいることであることがやり取りから感じられました。
このような「難聴相談会」の開催は大変有効であると感じましたが、広報の仕方はどうなんだろうと少々疑問を感じました。
会場には補聴器や機器の展示も行われておりました。





