6月から毎週月曜日に開催されている、認知症予防「脳活教室」の模様が昨日の茨城新聞に掲載!
委託を受けて事業を行っているのは、NPO日本回想療法学会。
理事長の小林幹児先生は取手市在住です。
子どもを通じて交流があったことから、平成15年に議員として活動する中で「回想法」のお話をいただき、度々議会でも取り上げてきました。
小林先生の熱い思いが結実し、「脳活教室」として市の委託を受けて、認知症予防事業として今年度から事業がスタートすることになりました。
事業検討段階では、高齢福祉課が所管で注目し導入を検討してくれました。
対象が介護認定を受けていない高齢者ということなので、現在の担当課は健康づくり推進課です。
毎回職員も熱心に様子を見学しています。
提案してからかれこれ13年目となります。
取材を受けた日は4回目の開催日でした。
できるだけ時間のある限り、見学させていただいています。
10歳から15歳までの記憶に着目したこの取り組みは全国でも初めての取り組みとして、市川市、浦安市の行政職の方々も視察にいらしております。
市川市や浦安市は高齢化率は20%未満ですが、さすがです。
教室参加のレミニンとおしゃべりのお手伝いをするレミニシャン。
今後がとても楽しみです。

