今日は午後1時から、取手グリーンスポーツにて第20回太陽のひろばが開催されました。
障がい者とレクリエーションを通して交流することを目的に、毎年この時期に開催しております。
ボランティアの皆さんの段取りもよく、あっという間に準備が出来上がってしまいました。
今回は20回記念として、横断幕がリニューアルされ紙からテント生地に変わり、かなり長持ちしそうです。
オープニングは筑波大学の学生によるよさこいソーランの斬桐舞の皆さんによるパフォーマンスが披露されました。
参加者も一緒に踊ります。
結構体力を使いました。
開会式に続きコーナーゲームで各々が楽しみます。
10年前からコーナーゲームで参加している「ふれあい囲碁」のお手伝いや全体ゲームの「ふれあい囲碁」の団体戦のお手伝い。
8チームで5ゲーム対戦し全勝1チーム、完敗1チーム、1勝、1敗と順に讃えながら記念品を渡していきます。
全勝チームの次に完敗チームを讃えるのには理由があります。
全勝したチームが喜べる陰には、完敗チームや1勝チームがあるからです。
みんな役割があることを参加者で確認しあうためです。
みんな違ってみんないいんだよ。
勝っても負けてもみな笑顔がふれあい囲碁の精神だからです。
かれこれ10年続いたんだと思うと感慨深いものがあります。





