双葉団地バス停での挨拶は3週間ぶりです。
すっかり樹木の葉も茂りどこからかとても素敵な香りが漂ってきます。
周りを見渡して、香りのもとを見つけました。
柑橘系の花の香です。
3センチほどの花ですが、こんなにも香りを放ってくれるなんて、本当に気持ちの良い朝のスタートを切ることができました。
8時で終了し、10日に公園の柵が壊れていた件を担当課に連絡したところ、翌日の11日に応急処理をしてくださったそうで、確認してきました。
また、公園の滑り台の要望もいただいていたので、状況確認し担当課につなげました。
滑り降りる際に小さい子が頭を横棒にぶつけてしまうので、何とかなりませんか?とのこと。
実際「頭の周りに気をつけ」最後の文字が見えなくなっているので、あまり注意表示にはなっていないようです。
午前中に打ち合わせ1件と地域の会合に参加し、4時30分からは市民協働課にて、今後の男女共同参画及び地域協同体を立ち上げたい、との構想をお持ちのご婦人たちを紹介しつなげました。
縦割りの官で中々できないところを民で切れ目なく支援していきたいと、今まで培ってきた人脈とノウハウを活かしてすべての人が活躍できる社会づくりの一翼を担っていきたいとのことでした。
人を大切にするところは必ず栄えていくと思います。
このご婦人たちの構想が一日も早く実現できるよう頑張ってほしいと思いました。
取手市役所本庁舎の玄関前のミストシャワーが稼働開始です。
涼しさを感じることも大事ですが、熱中症への市民の皆さんへの注意喚起につながる大変良い取り組みです。
取手市福祉交流センターにて開催された総会に来賓で出席いたしました。
小川会長のあいさつの中で印象に残ったのは、育成会の会員の中には高齢になったことに伴い、あまり動けなくなったことで退会する方も出てきているとのこと。
出席者を見渡すと確かに参加者は少なくなっているように感じました。
近隣の牛久、つくばみらい市、竜ケ崎市、利根町の育成会の方も来賓で参加されております。
27年度事業報告、決算報告、28年度事業計画(案)、予算(案)、28年度の役員(案)が審議され、全議案が承認されました。
最後に、伊奈特別支援学校の保護者、保護者OBの皆さんが活動されている、伊奈特キャラバン隊からの活動の様子が報告されました。
「障がいのある子ってどんな気持ち?見て、聞いて、体験して、知ろう!」を掲げ、知的障がいや発達障がいのある子どもたちの、不自由さ・行動の意味・感じ方を「疑似体験」していただくことにより、障がいの特性や接し方のコツなどを理解できるよう、1回30分から90分くらいの、簡単で楽しい公演活動を行っています。
実際公演に参加したことがありますが、本当に多くの皆さんに体験していただきたい公演です。
インクルーシブ教育の中で合理的配慮が進められていますが、その一環としてキャラバン隊の公演は小中学校でも開催すべきと議会でも提案しております。
今日は「母の日」
夫の母の祥月命日でもあります。
当時の2人の息子たちに端午の節句のお祝いにと、華道の師範の義母は菖蒲の花を生けてくれ、数日後の5月8日に息を引き取った忘れもしない日。
体調を崩し前年の7月に我が家で暮らし始め、四季を共にすごし、5月8日の母の日に潮が引くように77年の生涯に幕を閉じたのでした。
子どもたちもまだ小さかったので、いろいろ大変なことも多かったのですが、過ぎてしまえば見事な総仕上げの1年だったんだな~と日を追うごとに思うようになりました。
偉大な義母がいて我が家の歴史も作られています。
4人の息子たちそれぞれから母の日の贈り物が届きました。
今回は珍しく夫からも、私の母と私にもカーネーションをいただきました。
ゆっくりバスタイムにと。
小顔マッサージで美顔にと。
香りが素晴らしい花かご。
きっと初めてかもしれない独身の3男からのカーネーション。
気の利いた嫁さんたちに、ありがとう!
すっかり体調も戻りましたので、明日から頑張ります!
取手市藤代公民館にて開催の、第49回ハーブフローのつどいに会員として参加いたしました。

20年間にわたって、ハーブフローの会が主催で開催しているもので、後援として鬼怒川・小貝川地域ネットワーク会議、取手市、国土交通省下館河川事務所がかかわっております。
今回は身近な小貝川を取り巻く植物について地史を交え、いくつかの身近な植物について、茨城県環境アドバイザーの内山治男氏による講演がありました。
講演後はハーブフローに移動し、「春の生き物たち」の観察会が行われます。
次の予定がありましたので、講演で失礼いたしました。
講演会場の受付では、熊本地震義援金の募金箱も設置されております。
さらに27年9月関東・東北豪雨鬼怒川緊急対策プロジェクト、川の防災に関する展示および資料の配布も行われておりました。
会場には100名近くの市内外からの皆さんが参加されておりました。
継続は力なり。
身近な自然を知り慈しむことから自然のメッセージを受け取り、守っていかなくてはならないですね。
知人の紹介で、神奈川県座間市・相模原市がそれぞれ行っている大凧祭りに行ってきました。
伝統行事として、江戸時代後期の文化・文政年間(1804~1830年)に端午の節句を祝う催しとして始まり、200年以上の歴史を持つ伝統行事。当初は2間(3~4m四方)程度の大きさで、各地域の家々で個々に作って揚げていたものが、時代が進むにつれて凧も大きくなり各地域の青年たち協力して作り揚げるようになりました。現在は大凧保存会が結成され、102畳(13m四方総重量1トン)ビル4階分に相当する大きさに。
相模川グランドで、座間市・相模原市同時に開催されておりました。
あいにく座間市の大凧は風に乗り切れず空高く揚がるのは見学できませんでした。
修復作業を行って再チャレンジです。
相模原市の相模大凧は見事青空に揚がることができました。
それぞれ100名ほどの引手が掲揚にかかわります。
揚がった瞬間は歓声が沸き、引手の皆さんも喜びでいっぱいです。
風を読み掲揚の判断は永年の経験なのでしょうね。神輿を担ぐお祭りにも似た勢いと、団結を感じるお祭りでした。
200年続く伝統のお祭りを守り育て継承することは並大抵の努力ではないですね。
4月27日から日本橋三越本店6階で開催中の「柴田克哉うるし展」に最終日の今日行ってくることができました。
展示品の一つ一つ、丁寧に仕上げられた作品からは優しが伝わってきます。
作品の一つ一つ説明していただきました。
漆芸・木工は日本の自然と文化により生まれたものです。漆と木の作品は素材を得るために木を育て森を守ります。制作には手間と時間がかかるだけで、環境に影響を与えるものは使いません。ですから木や漆で出来たものは人の心身に優しいものです。日々の生活を楽しく豊かにする心を、工芸で形にして伝えたいと制作しています。気軽に漆や木を楽しんでいただけたら幸いです(うるしと木のことより)
柴田氏の言葉通り、優しい作品ばかりでした。




































