今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。雲一つない青空が広がっています。8時2分のコミュニティバスを見送って急ぎ帰宅。
第14回Smart Wellness City首長研究会in取手の2日目が9時から開催のため会場のウエルネスプラザに向かいました。
今日は産業界からの最新トピックということで、大塚製薬、ご当地体操のコナミスポーツクラブ、地域プロデュース事業のパシフィックコンサルタンツ、見守りシステムのソキエ、うたと音楽の力を活用した健「幸」社会をと、第一興商と5事業者からのプレゼンが行われました。
今や産業界も高齢化社会に向けて、様々な事業を展開されていることがよくわかりました。開催地の藤井市長から、取手市のPRと取り組みの発表が行われました。
首長の皆さんとともに2日間勉強させていただき、それぞれの市町でヘルスリテラシーの解決に向けて、情報交換し課題解決に向け交流を重ねていることは大変貴重なことだと思いました。
皆さん試行錯誤しながら首長としての責任と使命で頑張っていることがよく伝わってきました。
2日間進行役を務められた、久野譜也筑波大学大学院教授とスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。
取手ウエルネスプラザにおいて、今日と明日の2日間にわたってSWCの首長研究会が取手市で開催されています。
北は北海道栗山町から南は沖縄県南城市の33都道府県61区市町の首長が参加してつくられている研究会です。
今日は33名の首長さんが参加されています。
ようこそ取手市へ。
開会式はお天気も良いので、ウエルネスパークにおいて行われました。
私たちは皆さんの取り組みのプレゼンや質疑の様子を見学するといった形式です。
SWCの会長でもある見附市の久住市長、副会長の伊達市仁志田市長、同じく副会長の豊岡氏中貝市長、高石市阪口市長、岐阜市今岡副市長、新潟市篠田市長の順で「23年度からの総合特区の取組」-特区で実施した無関心層を動かすための施策の効果と課題について各10分間のプレゼンが行われました。
ヘルスリテラシーいわゆる無関心層をどう取り込んでいくか、そして市民誰もが参加し、生活習慣病予防及び寝たきり予防を可能とするまちづくりを目指すか。
それぞれの取り組みは大変勉強になりました。
議会でも提案してきた健康ポイント、コンパクトシティ、無電柱化、地域コミュニティ等々参加首長さんの熱意が伝わる研究会1日目でした。
帰りの空を見上げるとあまり見たことが無い、真っすぐな雲が現れていました。
明日は9時から開会です。
昨夜の震度4の地震の余震が今朝も2度ほどあり、地域を回ると口々にあらためて地震の怖さと非常用の備蓄の大切さの話題になります。
とともに、熊本地震の本震からちょうど1か月の今日は被災されている皆様へ思いを寄せる一日となりました。
熊本地震からの早期復旧・復興に向けた平成28年度補正予算が参院本会議で全会一致により可決、成立いたしました。
一日も早い復興と心の復興をお祈りいたします。
地域を歩いていると、雨ならではの光景に出会えます。今が旬のバラが咲き誇っています。
雨に濡れながらも凛と咲くバラは美しい!そして伺ったお宅で雨の波紋とメダカにも出会えました。
一日雨でしたが、視点を変えると雨もまた良し。
15日のフラワーカナル 春の花まつりには所用で伺えなかったので、今日会場付近を歩いてきました。
写真を撮っていたり、ウォーキングしたり、前日の賑やかさとは違い静かな時間が流れます。

ポニー牧場では乗馬の練習をしているところに遭遇し、なんともゆったりとした時間です。
ヤギものどかに草を食んでいます。
市内でこのような光景に出会える空間があるって素晴らしい地域です。
ここは1992年に「川づくり大賞」を受賞しています。
まちづくり協議会の方としばしおしゃべりをして、こんな話を聞きました。
以前フラワーカナルの花まつりにいらした方が、この光景を大変気に入られ、娘さんご夫婦ともども近所に居を構えたそうです。
素敵なお話です。
昨年の議会で補正予算で計上された「小貝川生き生きクラブ」のデッキの改修後の様子も見てきました。
5年前に改修したウッドデッキがすでに腐食し危険な箇所が出てきたためコンクリートで改修するというものでした。
ウッドデッキに代わる廃プラの資材での改修を提案しましたが、結局コンクリート仕様での改修となったことはとても残念なことでした。
本日午前10時から12時まで、取手ウエルネスプラザ1階セミナールームにて議会報告会が開催されました。
取手市議会は、3月の予算議会、9月の決算議会後に報告会を行っております。
今回の報告会は1月の改選後初となる24名での報告会です。
事務局職員5名も手伝って下さり、無事終了いたしました。
前回から参加者の皆さんと意見交換会を行っています。
参加者の人数に合わせて班分けをして、参加者の皆さんのところを議員が15分ごとにローテーションして一回りするという形をとっております。
今回嬉しいことに取手第二高等学校生徒会の女子生徒3名と男子大学生が参加してくれたことです。
18歳からの投票が7月の参議院選挙から始まります。
参加の女子高校生の中にもすでに18歳の方がおりました。壮年の参加者の方も大変期待し和やかな懇談となりました。
今後いただいたご意見は議会として取りまとめ、市政要望書として市長に提出いたします。
今日で熊本地震から1っか月、議会としても募金箱を設置し募金を募りました。





















































