6月から始まる新しい事業「脳活教室」のアシスタント研修が行われ見学させていただきました。
シルバーリハビリ体操と回想法を行う、頭と体を使った介護予防事業。
回想をレミニセンスといい、そのおしゃべりのお手伝い役がレミニシャン、そしてそこに参加する方をレミニンと表現しています。
シルバーリハビリ体操はよく行われておりますが、そこに思い出(10歳~15歳までの)話をプラスし、おしゃべりすることで、認知症予防になるという全国でも初めての事業となります。
今回は6月6日の第一回開催を前に、レミニシャン講座がおこなわれました。
基本的なことの講習を受け、3~4人一組になって昔の食べ物をテーマにおしゃべりが始まりました。
初めてお会いする方ばかりですが、参加者皆さんが笑顔笑顔です。
笑い声で会場は包まれました。
健康づくり推進課長はじめ、市川市の職員3名も視察にいらしており、今後の効果がかなり期待されます。
認知症予防、そして楽しく生活することをテーマに進められていきます。



