取手ウエルネスプラザにおいて、今日と明日の2日間にわたってSWCの首長研究会が取手市で開催されています。
北は北海道栗山町から南は沖縄県南城市の33都道府県61区市町の首長が参加してつくられている研究会です。
今日は33名の首長さんが参加されています。
ようこそ取手市へ。
開会式はお天気も良いので、ウエルネスパークにおいて行われました。
私たちは皆さんの取り組みのプレゼンや質疑の様子を見学するといった形式です。
SWCの会長でもある見附市の久住市長、副会長の伊達市仁志田市長、同じく副会長の豊岡氏中貝市長、高石市阪口市長、岐阜市今岡副市長、新潟市篠田市長の順で「23年度からの総合特区の取組」-特区で実施した無関心層を動かすための施策の効果と課題について各10分間のプレゼンが行われました。
ヘルスリテラシーいわゆる無関心層をどう取り込んでいくか、そして市民誰もが参加し、生活習慣病予防及び寝たきり予防を可能とするまちづくりを目指すか。
それぞれの取り組みは大変勉強になりました。
議会でも提案してきた健康ポイント、コンパクトシティ、無電柱化、地域コミュニティ等々参加首長さんの熱意が伝わる研究会1日目でした。
帰りの空を見上げるとあまり見たことが無い、真っすぐな雲が現れていました。
明日は9時から開会です。




