取手市福祉交流センターにて開催された総会に来賓で出席いたしました。
小川会長のあいさつの中で印象に残ったのは、育成会の会員の中には高齢になったことに伴い、あまり動けなくなったことで退会する方も出てきているとのこと。
出席者を見渡すと確かに参加者は少なくなっているように感じました。
近隣の牛久、つくばみらい市、竜ケ崎市、利根町の育成会の方も来賓で参加されております。
27年度事業報告、決算報告、28年度事業計画(案)、予算(案)、28年度の役員(案)が審議され、全議案が承認されました。
最後に、伊奈特別支援学校の保護者、保護者OBの皆さんが活動されている、伊奈特キャラバン隊からの活動の様子が報告されました。
「障がいのある子ってどんな気持ち?見て、聞いて、体験して、知ろう!」を掲げ、知的障がいや発達障がいのある子どもたちの、不自由さ・行動の意味・感じ方を「疑似体験」していただくことにより、障がいの特性や接し方のコツなどを理解できるよう、1回30分から90分くらいの、簡単で楽しい公演活動を行っています。
実際公演に参加したことがありますが、本当に多くの皆さんに体験していただきたい公演です。
インクルーシブ教育の中で合理的配慮が進められていますが、その一環としてキャラバン隊の公演は小中学校でも開催すべきと議会でも提案しております。


