取手市藤代公民館にて開催の、第49回ハーブフローのつどいに会員として参加いたしました。

20年間にわたって、ハーブフローの会が主催で開催しているもので、後援として鬼怒川・小貝川地域ネットワーク会議、取手市、国土交通省下館河川事務所がかかわっております。
今回は身近な小貝川を取り巻く植物について地史を交え、いくつかの身近な植物について、茨城県環境アドバイザーの内山治男氏による講演がありました。
講演後はハーブフローに移動し、「春の生き物たち」の観察会が行われます。
次の予定がありましたので、講演で失礼いたしました。
講演会場の受付では、熊本地震義援金の募金箱も設置されております。
さらに27年9月関東・東北豪雨鬼怒川緊急対策プロジェクト、川の防災に関する展示および資料の配布も行われておりました。
会場には100名近くの市内外からの皆さんが参加されておりました。
継続は力なり。
身近な自然を知り慈しむことから自然のメッセージを受け取り、守っていかなくてはならないですね。





