4月27日から日本橋三越本店6階で開催中の「柴田克哉うるし展」に最終日の今日行ってくることができました。
展示品の一つ一つ、丁寧に仕上げられた作品からは優しが伝わってきます。
作品の一つ一つ説明していただきました。
漆芸・木工は日本の自然と文化により生まれたものです。漆と木の作品は素材を得るために木を育て森を守ります。制作には手間と時間がかかるだけで、環境に影響を与えるものは使いません。ですから木や漆で出来たものは人の心身に優しいものです。日々の生活を楽しく豊かにする心を、工芸で形にして伝えたいと制作しています。気軽に漆や木を楽しんでいただけたら幸いです(うるしと木のことより)
柴田氏の言葉通り、優しい作品ばかりでした。


