今日は午前10時から開会の教育委員会定例会の傍聴に行ってきました。議案と審議結果は以下の通りです。
議案第31号:取手市立小中学校適正配置計画策定委員会設置要綱の一部を改正する要綱について(可決)
議案第32号:取手市立中学校生徒の自殺事案に関する調査委員会設置要綱の制定について(可決)
報告第4号:取手市学校薬剤師の委嘱について(承認)
報告第5号:取手市公民館運営審議会委員の委嘱について(承認)
報告11:取手市立学校評議員の委嘱について(承認)
報告12:取手市立学校等関係者評価委員の委嘱について(承認)
報告13:取手市特別支援教育相談員の委嘱について(承認)
報告14:取手市放課後子どもクラブコーディネーターの委嘱について(承認)
報告15:取手市放課後子どもクラブ学習アドバイザーの委嘱について(承認)
報告16:平成27年度小・中学校卒業生進路状況について(承認)
報告17:平成27年度障害のある幼児児童生徒に係る教育支援の結果について(承認)
報告18:寄付の受け入れについて(承認)
まだ、体調は本調子ではありませんでしたが、今回の定例会では、取手市立中学校生徒の自殺事案に関する調査委員会設置要綱が議案にあがっておりましたので、何としても傍聴したいと思い、行ってきました。
各委員からの質疑がそれぞれ行われ、議決されましたので、提案通りの要綱に沿って人選されていくことになります。
組織は利害関係を有しない者のうちから、弁護士、医師、心理、福祉または学校教育に関し優れた識見を有するものとし、5名以内で構成されます。
人選はそれぞれの弁護士会、医師会、臨床心理士会等が推薦した方が任に当たることになります。
又、特別支援教育相談員2名の再任が行われましたが、本来は小中学校での特別支援教育に関するアドバイスや巡回相談を行うのですが、小学入学前の年長児への相談事業が多いのが現状のようです。
課題です。
小学・中学生の進路報告がありましたが、中学校卒業生で高校進学がほとんどの中、在家庭が3名、就職が1名、海外が1名と有りました。
特別支援教育の必要な児童・生徒も増加傾向にあります。
インクルーシブ教育が進められておりますが、学ぶ権利を尊重した関わりをもっていただきたいと思います。
帰りに、農政課によって要望事案の進捗状況を伺ってきました。

