今朝は8時45分から、取手市長へ要望書2件を提出いたしました。
1、共通投票所の設置を求める要望書
4月6日に参議院本会議で可決成立した「改正公職選挙法」により、「共通投票所」でも投票できるようになったことに伴い、取手市においても設置の準備を急がれることを求めたものです。
2、「取手市軽度・中等度難聴児補聴器購入費等の助成対象拡大を求める」要望書です。
昨年、軽度・中等度難聴児への補聴器購入助成制度が導入されました。しかしFM補聴器に関してはその対象外とのことで、再度要望活動を行ったものです。
当事者の保護者から声が寄せられました。
FM補聴器が5年を経過し買い替えに時期になりましたが、障害認定から今年度外れたことに伴い、補助の対象外となったことで、個人負担はかなりの額になります。
インクルーシブ教育が進められる中、このFM補聴器があると、通常に授業が受けられるのに、機器が補助対象外というのは納得がいきません。
合理的配慮の観点からも早急に対応するべきです‼️
声を寄せてくれた保護者の方は、自分たちに間に合わなくても、後に続く同じ困難を抱える子どものたちのためにも、是非推進して欲しい、と。
学ぶ権利を守るためにも助成制度を勝ち取っていきたいと思います。



