取手市遺族会会長から案内をいただき、本日11時の上映会に行ってきました。
HPより
かつて人間爆弾と呼ばれた知られざる特攻機があった。
その名は「桜花」(おうか)
第二次世界大戦末期、一つの兵器が生み出された。
それは多くの若者たちの命を奪った兵器。その名は「桜花(おうか)」
プロペラも、車輪も、燃料も積んでいない。敵艦に向かって突撃するだけの小型特攻機。
一度乗れば、二度と生きて戻れず、「人間爆弾」と呼ばれた。
茨城県・神之池基地。現在の神栖・鹿嶋市にあった。
やがて、終戦直前の昭和20年6月22日鹿屋基地を経て飛び立つ大型爆撃機の一式陸攻機。
その一式陸攻機に搭載されて、激戦地の沖縄に向かう桜花。それは桜花最後の出撃でもあった・・・・。
今年は戦後70年の節目の年にこのような映画が完成したことは意義があると思います。
茨城県の鹿行地域にこのような訓練基地があったことを、映画を通じて戦争を知らない世代に歴史の事実として、映像という形で伝えていくことは大切であると思いました。


