今日は2011年3月11日n東日本大震災より5年目の節目にあたります。
5年前の今日は、3月議会の予算委員会初日の審査が行われている最中でした。
あの大きな揺れとその後の日々は忘れることが出来ません。
忘れることが出来ないと言えば、今日は取手市立稲小学校と取手市立白山西小学校の閉校式が行われました。
午後の白山西小学校では参加者全員で黙祷を捧げました。
午前中は稲小学校です。
閉校と言っても校舎はそのままで、34年間親しまれてきた校名がなくなってしまうということです。
同じく午後から閉校式が行われた白山西小学校は校名も、校舎も使われなくなります。
新たに統合し、取手市立取手西小学校となり、現稲小学校の校舎が使われることになります。
それぞれの学校では、教育委員長より告知が行われ、市長あいさつ、校長挨拶、校旗返納が式典として行われ、第2部では思い出のアルバムの紹介、合唱、卒業生からのメッセージ、10年後の自分への手紙の投函、そして最後には生徒、参加者全員で「ありがとう」の言葉と共に、バルーンリリースが行われ、空高くみんなの思い出を載せて飛んでいきました。
バルーンはエコバルーンと言って自然と空気中に溶け込んでいく素材でできている環境に優しいバルーンなんだそうです。
統合準備委員会の各小学校の関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
4月から新たな取手市立取手西小学区で沢山のお友達や思い出を作って下さいね。
今朝は双葉団地バス停からスタートです。
風があるせいか、寒さ厳しい朝です。
今日は市内では公立中学校の卒業証書授与式が行われます。
地元の取手市立藤代南中学校に来賓で出席いたしました。
昨年11月に亡くなられた一人の女子生徒の遺影も卒業生と共に。
卒業証書授与が終わり、校長挨拶では、冒頭女子生徒への黙祷を捧げたいとの話と共に、彼女が中学校1年生の時に演奏したピアノ曲が流れる中参加者全員で黙祷。
初めて聞いたその音色はとても優しい音色で、場内を包んでいるかのようでした。
彼女もこの会場にいると感じました。
目頭が熱くなり自然と涙が溢れてきました。
校長先生の挨拶もとても温かい言葉でした。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
2時間余りの授与式が終了し、午後1時から開会の建設経済常任委員会を陪席し、要望2件対応し帰宅となりました。
今朝は藤代駅頭の挨拶からスタートです。
6時過ぎはまだそんなに寒さを感じなかったのですが、駅頭終了の8時には寒くなってきました。
通勤の皆さんもコートをしっかり着用しての出勤風景でした。
藤代駅ギャラリーには、公明党齋藤久代議員が提案して推進できた「食育かるた」の原画展の展示が行われておりました。
左右2カ所の展示はとても丁寧にそして美しくレイアウトされ、関係者のセンスがとても光ります。
食育かるたを楽しんでいる子どもたちの写真も添えられていて、とても微笑ましいです。
なかなか、かるたを楽しむ家庭も減ってきているのではないでしょうか。
是非この機会に購入し、家族で食育をかるたを通じて学んでいただきたいものです。
絵は地元取手松陽高校の生徒さんが描き、言葉は小学校の子どもたちが考えたコラボ作品です。
3月29日には、藤代図書館で食育かるた大会が行われるそうです。
午前10時から開会の福祉厚生常任委員会を陪席いたしました。
上程されている「議案第11号では取手市介護保険条例の一部を改正する条例について」は介護予防・日常生活支援総合事業及び生活支援体制整備事業を平成28年度から実施するために本場例の一部が改正されるものです。
29年度を目途に全国的に進められているものですが、取手市は準備が整ったことで、通所・訪問がスタートします。
28年度介護保険特別会計予算に、一般介護予防事業費【介護予防普及啓発に要する経費】が有ります。
要介護認定や基本チェックリストに該当しない元気な高齢者を対象に4事業が行われます。
「きらり笑顔教室」「老いに負けない健康づくり教室」「取手プラン生命の樹」そして「脳活教室」です。
「脳活教室」とは、65歳以上の元気な高齢者を対象に、専門家による回想法とシルバーリハビリ体操を組み合わせて「アタマとカラダ」の健康を維持しながら認知症予防を目指す教室。
会場は元気サロン藤代・福祉交流センターの2つで実施。参加者と同時にボランティアアシスタントも養成していくという、画期的な内容です。
この「アタマとカラダ」を組み合わせた取り組み、特に記憶に特化した回想法を導入していく取り組みは全国でも初めての取り組みです。
回想法は議員になったばかりの平成15年に、日本回想療法学会理事長の小林先生からご提案をいただき、議会でも度々取り上げてきました。
小林先生の努力も実り、今回の事業へとつながりました。
是非成功させていきたいと思います。
また、認知症高齢者見守り事業に要する経費として、見守りキーホルダー、見守りステッカー、システム使用料が計上されました。
高齢者の外出時に活用できるといいですね。
これはある壮年の方から提案いただいたものでした。
この方は、外出先で倒れ、大変つらい思いをされた経験をお持ちで、新聞で見つけた「見守りキーホルダー」を導入している自治体の記事を渡され、是非取手市でも導入を、と要望されておりました。
早速議会、委員会で提案し、今回の予算計上となりました。
小さなことですが、不安を安心に変えることが出来て嬉しいです。


























