今朝は藤代駅頭の挨拶からスタートです。
6時過ぎはまだそんなに寒さを感じなかったのですが、駅頭終了の8時には寒くなってきました。
通勤の皆さんもコートをしっかり着用しての出勤風景でした。
藤代駅ギャラリーには、公明党齋藤久代議員が提案して推進できた「食育かるた」の原画展の展示が行われておりました。
左右2カ所の展示はとても丁寧にそして美しくレイアウトされ、関係者のセンスがとても光ります。
食育かるたを楽しんでいる子どもたちの写真も添えられていて、とても微笑ましいです。
なかなか、かるたを楽しむ家庭も減ってきているのではないでしょうか。
是非この機会に購入し、家族で食育をかるたを通じて学んでいただきたいものです。
絵は地元取手松陽高校の生徒さんが描き、言葉は小学校の子どもたちが考えたコラボ作品です。
3月29日には、藤代図書館で食育かるた大会が行われるそうです。
午前10時から開会の福祉厚生常任委員会を陪席いたしました。
上程されている「議案第11号では取手市介護保険条例の一部を改正する条例について」は介護予防・日常生活支援総合事業及び生活支援体制整備事業を平成28年度から実施するために本場例の一部が改正されるものです。
29年度を目途に全国的に進められているものですが、取手市は準備が整ったことで、通所・訪問がスタートします。
28年度介護保険特別会計予算に、一般介護予防事業費【介護予防普及啓発に要する経費】が有ります。
要介護認定や基本チェックリストに該当しない元気な高齢者を対象に4事業が行われます。
「きらり笑顔教室」「老いに負けない健康づくり教室」「取手プラン生命の樹」そして「脳活教室」です。
「脳活教室」とは、65歳以上の元気な高齢者を対象に、専門家による回想法とシルバーリハビリ体操を組み合わせて「アタマとカラダ」の健康を維持しながら認知症予防を目指す教室。
会場は元気サロン藤代・福祉交流センターの2つで実施。参加者と同時にボランティアアシスタントも養成していくという、画期的な内容です。
この「アタマとカラダ」を組み合わせた取り組み、特に記憶に特化した回想法を導入していく取り組みは全国でも初めての取り組みです。
回想法は議員になったばかりの平成15年に、日本回想療法学会理事長の小林先生からご提案をいただき、議会でも度々取り上げてきました。
小林先生の努力も実り、今回の事業へとつながりました。
是非成功させていきたいと思います。
また、認知症高齢者見守り事業に要する経費として、見守りキーホルダー、見守りステッカー、システム使用料が計上されました。
高齢者の外出時に活用できるといいですね。
これはある壮年の方から提案いただいたものでした。
この方は、外出先で倒れ、大変つらい思いをされた経験をお持ちで、新聞で見つけた「見守りキーホルダー」を導入している自治体の記事を渡され、是非取手市でも導入を、と要望されておりました。
早速議会、委員会で提案し、今回の予算計上となりました。
小さなことですが、不安を安心に変えることが出来て嬉しいです。






