今年で5年目になります。
取手市在住の方より、啓発冊子の贈呈をいただいており、同席させていただきました。
今回は高学年受けの冊子となっており、「捨てず 増やさず 飼うなら一生」というタイトルです。
生物多様性、外来生物等も盛り込まれた内容になっています。
環境省にアップされているデーターを環境省に確認を取り、個人で印刷されて贈呈して下さっています。
環境対策課長、秘書課を通して市長ヘも届けてきました。
地道な活動です。
本当にありがたいことです。
学校現場ではどのように活用されているのか気になっておりましたら、取手市の次に伺った守谷市では昨年贈呈した「ほんとうに飼えるかな?」のDVD版を学習しての感想文をまとめたものをいただきました。
これは贈呈者にとって何よりの贈り物です。
守谷市では動物愛護条例も施行され、熱心に取り組んで下さっております。
県南から殺処分0を目指して連携して頑張っていきます。
午前中は日曜日に聴取した市民相談対応でした。
午後2時から、常総地方広域市町村圏事務組合議会定例会に出席。
今回の改選により、議会議員としての初議会です。
守谷市、常総市、つくばみらい市、取手市の4市で構成されています。
この組合の事業は、常総環境センター、常総運動公園、いこいの郷常総、常総広域消防、県南防災センター、ふれあいの杜、職員共同研修となっております。
今回の定例会では7議案が審議され、全員賛成で可決されました。
一般会計予算は58億23万1千円で、歳入の主なものは4市の負担金50億569万2千円です。
歳出の主なものは、消防費22億9833万3千円(取手市は除く)、衛生費18億8990万3千円、公債費11億1438万4千円の順です。
衛生費の中には環境センター運転管理、生ごみ堆肥化施設運転管理が有ります。
特に生ごみ堆肥化に関しては8年目を迎え、順調に協力会員も増え、守谷事業所として6,187世帯(28年3月28日現在)、取手事業所1,818世帯です。
20年4月にモデル事業としてスタートし10年を目途に進められています。
全国的にも優れた事業なので、今後も注目していきたいと思います。
改選後初となる24名での3月定例議会も閉会いたしました。
議案は全て可決となりました。
介護保険に関する議案の賛成討論をいたしました。
また、提案してきた見守りキーホルダー、見守りシール、AEDおコンビニ設置、ペアレントメンター養成講座のスタート、簡易磁気ループの新たに4カ所への設置、取手版ネウボラのスタート、脳活教室としての回想法の実施等々、これまで公明党として進めてきたものが予算に計上されました。
終了後、事務局職員の青木さんの退職のお話がありました。
3年間ありがとうございました。
退職後は前職に戻り、自身の夢であったコンサルタントとして、更に中小企業支援の仕事をされるそうです。
頑張って欲しいです。




















