行ってきました。
真壁のひなまつり。
いつも立ち寄るお店の店主さんより毎年葉書をいただきます。
今年は古民家をお借りしました、是非遊びに来てください!と添えられていましたので、思い切って行ってきました。
お天気も良く、平日ではありましたが、やはり大勢の人がいらしてます。
地図を片手に歩くと、目指すお店がありました。
笑顔で元気に迎えてくれました。
賑やかに飾られたお雛様。
目を惹く和のパッチワーク。
作者のギャラリーがA37にあるとの情報をいただき早速目指しました。
真壁伝承館を抜けると「布絵 平岡恵美子」 と書かれた看板がありました。
室内には立体的な生き生きとした布絵が展示されています。
和服で見学にいらした方と、作家の平岡先生と一緒に記念のカメラに収まりました。
撮影用に羽織と羽子板が用意されていて、歓迎する優しい気持ちが伝わってきました。
このような街のにぎわい作りには、地域の皆様のご協力が無くては始まりません。
年々知名度を上げている「真壁のひなまつり」。
回を重ねていくと、そこに住まう方々や出店されている「人」に会いに行くような気がします。
1年に一度、お互いの近況を語りながら出会いを楽しむ。
イベントの成功は人と人がどのように繋がっていくかではないのかと常々思っています。
今回「ぶす姫」という人形があることを初めて知りました。
調べてみると、発生は群馬県の榛名にある地球屋さんの登録商標であることがわかりました。
とっても愛嬌のある人形たちに是非会いに行きたくなりました。
ここでは世界一奪還とのことで、今年は13556個のつるし飾りが店内に展示されているそうです。
見事でしょうね。
是非行ってみたいですね。
何と!昨年も2月26日に真壁のひなまつりに行ってました。
偶然ですが、不思議です。









